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佐野家住宅主屋、佐野家住宅小蔵、佐野家住宅石垣、佐野家住宅土塀

印刷用ページを表示する掲載日:2020年2月3日更新

飯南管内
148-246・247・248・249
佐野家住宅主屋、佐野家住宅小蔵、佐野家住宅石垣、佐野家住宅土塀
(さのけじゅうたくしゅおく、さのけじゅうたくこくら、さのけじゅうたくいしがき、さのけじゅうたくどべい)

国登録有形文化財

概要

3棟1所/飯南町深野 個人/佐野家住宅主屋:明治初期、木造平屋建、瓦葺、建築面積172平方メートル/佐野家住宅小蔵:昭和前期、土蔵造平屋建、瓦葺、建築面積7平方メートル/佐野家住宅石垣:明治前期、石造、延長48m/佐野家住宅土塀:明治頃、土塀、瓦葺、延長16m/平成25年6月21日登録

 江戸時代後期より近年まで薬種問屋、薬局を営み、地元では「佐野翠香堂」の屋号で知られている。敷地は、ほぼ東西に流れる櫛田川の北岸に平行する和歌山街道に面しており、周辺状況からもともと傾斜地であった箇所を平坦に削平したと考えられ、その東・北・西辺は石積みで土留めされ、石積み上部はそれぞれ土塀ないし生垣で画されている。

佐野家住宅主屋 佐野家住宅主屋

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