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蓮生寺石塔群

印刷用ページを表示する掲載日:2020年9月9日更新
  • 本庁管内
  • 南部地区

68-134
蓮生寺石塔群
(れんしょうじせきとうぐん)

市指定有形文化財

概要

  • 4基
  • 室町時代
  • 射和町 蓮生寺
  • 昭和56年8月28日 

 蓮生寺境内の真盛上人の供養碑1基、墓地内の宝篋印塔(ほうきょういんとう)2基と板碑1基、計4基が石塔群として指定され、内3基に造立年次の銘がある。なお、蓮生寺は天台真盛宗、真盛上人(1443~95)を中興開山とする。

真盛上人供養塔

  • 総高111cm。
  • 6段に積まれた200体余りの石地蔵群の上に置かれた五輪塔婆(とうば)。
  • 地輪(じりん)に真盛上人が亡くなった年に当たる明応4年(1495)の銘がある。

宝篋印塔

  • 総高158cm。
  • 基礎に永和2年(1376)の銘がある。
  • 伏鉢(ふせばち)から上は後補。

宝篋印塔

  • 現高93cm。
  • 基礎に永正15年(1518)の銘がある。
  • 相輪(そうりん)上半部と基壇(きだん)を欠く。

六字名号板碑

  • 総高55cm。
  • 室町時代末期の造立と思われ、「南無阿弥陀佛」と六字名号を刻む。 

 蓮生寺石塔蓮生寺石塔2 

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