現在地
トップページ > 文化情報 > 指定文化財 > 中部地区 > 西野子踊り

西野子踊り

印刷用ページを表示する掲載日:2012年2月20日更新
  • 本庁管内
  • 中部地区

45-85
西野子踊り
(にしのこおどり)

市指定

概要

  • 期日:8月16日昼
  • 西野町
  • 平成6年10月28日

 村の神々に捧げる豊年踊りで昭和54年8月、30年振りに復活した。踊りは、羯鼓(かんこ)が男女小学生に大人が混じって40~50人、采持(さいも)ちは若衆40人程、太鼓1人、笛3~4人、貝吹きで構成される。踊り歌は、神事踊りの色を帯びて、勢子入りに始まり、神楽・世の中・小原木・飛田・鏡鑄(つき)・陣立・花見などが歌われる。祭りハッピに羯鼓をつけた子どもたちを中心に、浴衣に編笠の采持ちや笛吹きが外周を取りまく、華やいだ昼間の踊りである。

西野子踊り

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。