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木造薬師如来坐像<永福寺>

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月25日更新

本庁管内 北部地区
54-101
木造薬師如来坐像
(もくぞうやくしにょらいざぞう)

市指定有形文化財

概要

1躯/平安時代/松ヶ島町 永福寺/像高 52.4cm 檜材 寄木造/平成16年6月10日

 薬師堂本尊として、厨子(ずし)に安置されている。
 幅広く、ゆったりとした丸い肩や、緩やかに纏う大衣など平安時代後期の特色をもつ、定朝様を範とした優品である。頭部をやや小さめに、膝を低く幅広く造る点も同時代の典型的な特徴である。

木造薬師如来坐像

 

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