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木造阿弥陀如来立像<松養寺>

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月12日更新
  • 三雲管内

94-172
木造阿弥陀如来立像
(もくぞうあみだにょらいりゅうぞう)

市指定有形文化財

概要

  • 1躯
  • 鎌倉時代
  • 笠松町 松養寺
  • 像高100cm 檜材 寄木造
  • 昭和37年11月15日

 松養寺の本尊。腕前で第1・3指を合わせる説法印と呼ばれる印を結び踏割蓮華上に立つ。頭体をそれぞれ別に造り挿し首とし、両肩を含めた側面の材を寄せているものと思われる。眼には玉眼(ぎょくがん)を嵌入(かんにゅう)し、表面に漆箔(しっぱく)を施している。
 鎌倉時代の仏師快慶が作りあげた「安阿弥様」とよばれる作風を継承していることから造像時期は鎌倉時代後半と考えられている。  

木造阿弥陀立像

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