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絹本著色両界曼荼羅図

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月12日更新
  • 本庁管内
  • 市街地区

11-229
絹本著色両界曼荼羅図
(けんぽんちゃくしょくりょうかいまんだらず)

県指定有形文化財

概要

  • 2幅
  • 室町時代(15世紀)
  • 中町 継松寺
  • 絹本著色、胎蔵界:二副一鋪 91.7×78.0cm 金剛界:三副一鋪 91.7×77.8cm
  • 平成22年3月11日

 金剛界曼荼羅と胎蔵界曼荼羅の二幅からなる両界曼荼羅の形式をとる。
 胎蔵界曼荼羅は横折れ、顔料剥落が見られるものの、全般として保存状態は比較的良好である。画絹の状態、色調などから見て、室町時代の作と考えられるとともに、本図は松阪市内に残る数少ない密教絵画の古例であると考えられる。

絹本著色両界曼荼羅図

絹本著色両界曼荼羅図

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