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継松寺鐘楼

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月12日更新
  • 本庁管内
  • 市街地区

11-42
継松寺鐘楼
(けいしょうじしょうろう)

市指定有形文化財

概要

  • 1棟
  • 寛永16年(1639)
  • 中町 継松寺
  • 切妻造、本瓦葺
  • 昭和35年12月1日

 1間四方。梵鐘銘(ぼんしょうめい)により、寛永16年、大工打田六郎右衛門正次の手により建立されたことがわかる。
 非常に簡素な造作ではあるが、虹梁(こうりょう)の上に置かれた板蟇股(いたかえるまた)、鬼板などにこの時代の特色が見られる。

継松寺鐘楼

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