法田文書

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月12日更新

本庁管内 市街地区
13-49
法田文書
(ほうだもんじょ)

市指定有形文化財

概要

711種1,200点/室町時代~明治時代/郷土資料室(松阪市立図書館)/
昭和58年3月25日

 鳥羽藩領法田村の土田家に所蔵伝来されてきた、室町時代から明治末年にいたる庄屋文書で、総数にして711種1,200点に及ぶ。
 本文書の中で特記すべきものは紺屋関係の文書であり、伊勢商人とりわけ松阪商人と法田村の紺屋仲間とのやり取りが記された、近世経済史上、極めて貴重な史料であるといえる。本文書の中で最も古いものとして、天文9年(1540)の奥書のある「(仮称)長楽寺本帳」がある。

法田文書

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