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紙本墨書蒲生秀行自筆短冊

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月1日更新
  • 本庁管内
  • 市街地区

6-28
紙本墨書蒲生秀行自筆短冊
(しほんぼくしょがもうひでゆきじひつたんざく)

市指定有形文化財

概要

  • 1幅
  • 江戸時代
  • 殿町 本居宣長記念館(小津茂右衛門コレクション)
  • 紙本墨書、掛幅装、34.5×5cm
  • 昭和28年12月8日

 氏郷の長男秀行(1583~1612)の短冊。「葵」の題で「けふといへはその神山に行人のしるもしらぬもあふひ草ひく」。秀行は氏郷の遺領を継ぐが幼かったので徳川家康、前田利家が後見となった。妻は家康の娘。酒が好きで、また放埒な振る舞いがあったという。享年30歳。

蒲生秀行自筆短冊

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