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「スタディサプリ」登録メールアドレス漏えいの可能性について
「スタディサプリ」登録メールアドレス漏えいの可能性について
松阪市立小中学校で活用している学習アプリケーション「スタディサプリ」に、児童生徒が任意に登録していたメールアドレス1件が、第三者に漏えいした可能性があると業務委託先の(株)リクルートより報告を受けました。
関係者の皆さんに多大なご迷惑とご負担をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。
今回の事案について、次の通りご報告させていただきます。
なお、現時点では、メールアドレス以外の個人情報漏えいの可能性は確認されておりません。
1 事案の概要
令和8年9月28日から9月30日まで(3日間)に(株)リクルートが運営する学習支援サービス「スタディサプリ」において、第三者による不適切なアクセスが行われ、「スタディサプリ」に児童生徒が任意に登録していたメールアドレス1件が、第三者に漏えいした可能性があることが判明しました。現時点で、氏名、住所、電話番号、学習履歴等の漏えい及び不正ログインは確認されていません。
2経緯
令和8年10月5日(月曜日)に、運営事業者から市に対して一報があり、事案の発生が確認されました。
市は、同日に対象者を確認し、関係学校を通じて連絡を取っています。
3原因
「スタディサプリ」のシステムの一部機能における仕様の不備を突いた第三者の不正アクセスによるものです。
4本件についての対応
対象となった方に謝罪を行うとともに、登録されていたメールアドレスを確認し、「スタディサプリ」を装った不審なメール等に注意するよう案内しています。
5再発防止策
運営事業者により、事案の発覚後ただちに「スタディサプリ」の機能が改修され、令和8年9月30日(水曜日)時点で、仕様の不備を突いた第三者の不正アクセスによるメールアドレスの確認ができないようになっております。





