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「東部北小学校」「東部南小学校」の校歌が完成しました
校区内の小中学生から募集した「校歌の歌詞に入れるとよいと思うことば」を参考に、作詞の大辻󠄀さんがこれらを紡いで完成させた歌詞に、作曲の大西さんが曲をつけていただき、このたび校歌として完成いたしました。
東部北小学校 校歌

東部南小学校 校歌

【作詞者情報】
・大辻󠄀隆弘(おおつじ たかひろ)さん(65歳)
・松阪市稲木町在住
・歌人、宮中歌会始選者、県立学校教諭
(コメント)
東部中学校区の小中学生から多くのフレーズを届けていただき、子どもたちの地元や母校に寄せる思いが強く伝わってきました。1番には広々とした田園風景と伊勢湾を、2番には悠々とした櫛田川を、3番にはどこまでも続く伊勢街道をイメージし、全体的に好奇心や興味関心を持つことの大切さや自分を大切にする自己肯定感を織り込みました。子どもたちには郷里を愛してやまないような大人に成長していってもらいたいと思います。
【作曲者情報】
・大西隆之(おおにし たかゆき)さん(74歳)
・岐阜県岐阜市在住、松阪市出身
・作曲家、岐阜聖徳学園大学名誉教授
(コメント)
歌詞の冒頭から東部地域の豊かな田園風景が脳裏に浮かび、子どもたちの“明るく元気・ハツラツ”としたイメージで制作しました。大辻󠄀先生の五七調にこだわらない歌詞が校歌として新鮮な雰囲気をもたらし本当に楽しく作曲させていただきました。この校歌が子どもたちの夢と希望を育み、明るい未来への一歩を踏み出す力になってほしいと思います。子どもたち、地域の皆さんに末永く愛され歌い続けていただけることを願っています。
【完成までの経緯】
・東部中学校区学校活性化協議会第1回総務部会(令和6年8月21日開催)
両校の校歌を共通のものとすること、歌詞を校区内小中学生から募集することを確認
・募集「校歌の歌詞に入れるとよいと思うことば」
応募期間 令和7年6月5日~6月19日
応募総数 東部中学校区の小中学生259人から861件
・歌詞制作 令和7年6月~8月末
・楽曲制作 令和7年9月~10月末
・校歌完成 令和8年1月
・作詞者・作曲者との交流会 令和8年2月16日・3月2日





