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『松阪市行財政改革推進方針2021』

印刷用ページを表示する掲載日:2021年4月6日更新

『松阪市行財政改革推進方針2021』

これまでの「行財政改革」の取組と今後について

 本市においては、これまでも様々な「行財政改革」を進めてきました。それぞれの社会情勢において基本方針等を設定し、計画的に取組の進捗をはかってきたことで、本市の「行財政改革」は着実にその成果を残してきました。
 平成29年3月策定の『松阪市行財政改革推進方針』においては、「『選択と集中』による経営資源の活用」や「『管理』ではなく『経営』を意識した行政運営」の考え方のもと定量的評価を軸に構築した「松阪市版PDCAサイクル」の取組を進めてきました。『総合計画』の進捗等を「施策評価システム」でとらえ、「実施計画」、「予算編成」、「事業実施」、『部局長の「実行宣言」』を連動させた「評価」、「改善」を繰り返すことで、継続的に改善を図る機能を有し、また、「評価」、「改善」から始まる新たな一歩を「行財政改革としての一歩」として、「限られた部署が実施するもの」ではなく「全ての部署、全ての職員が担うもの」に転換を図った取組といえます。
 これまでの考え方は「継続」しつつ、社会情勢や市民ニーズの変化を的確にとらえ、常に新たな松阪市に「進化」していく市政運営を実現するため『松阪市行財政改革推進方針2021』に基づき取組を進めていきます。

過去の「行財政改革」に関する計画・方針等

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