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締結時の様子 【各種交流について】

印刷用ページを表示する掲載日:2012年2月20日更新

松阪市章

中国友好日の丸

締結時の様子 【各種交流について】

経済界の交流   2008年10月22日(水曜日) 午前中

 松阪商工会議所の代表者が、濱湖区内の「太湖新城科学教育産業園」を視察するとともに、濱湖区の工商業連合会の役員の方々とお会いし、意見交換をしました。

「太湖新城科学教育産業園」

福祉団体の交流   2008年10月22日(水曜日) 午前中

松阪市からは障がい者団体を代表して、松阪市視覚障害者協会の会長ほか6名が、濱湖区の障がい者団体である濱湖区残疾人(ざんしつにん)連合会を訪問いたしました。
松阪市からは、松阪市のバリアフリーの現状について映像も交えて説明をし、また、DVDとバリアフリーマップを寄贈いたしました。
濱湖区残疾人連合会からは、副理事長から、「今回の友好提携ステップにして、よりレベルの高い交流をめざしていきたい」とのあいさつがありました。
また、連合会の建物の中にある、小規模作業所やマッサージ師養成訓練の様子などの視察を行いました。
 

濱湖区残疾人連合会濱湖区残疾人連合会2

市議会の交流   2008年10月23日(木曜日)

23日には、松阪市議会と濱湖区の議会であります人民代表大会との交流を行いました。
松阪市議会からは、長野 操議長と前川幸敏総務生活委員会委員長が出席され、両都市の議会の組織や取り組みの現状について意見交換を行いました。

人民代表大会との交流

教育の交流   2008年10月23日(木曜日)

同じく23日には、教育長が濱湖区内にある二つの教育施設を視察するとともに、濱湖区教育局幹部と今後の交流について事務協議を行いました。
最初に訪問しましたのが、区内最大規模の小学校である育紅(いくこう)小学校です。
この小学校は、100年の歴史がある小学校で、5つの分校を持ち、生徒数2300人の小学校です。
この施設は、人工芝のフィールド、アンツーカーのトラックを持つグランド、低学年用・高学年用・教師用のスペースを持つ大変立派な図書館などがありましたが、なによりも驚いたのは動物、植物、鉱物、地層などについて、体験的に学べる博物館機能を備えた施設が整備されているところでした。
次に訪問したのは、立信学校という職業教育学校で、国家重点校に指定されているとのことでした。
ここでは、社会に役立つ人材の育成を目指しており、江南大学の実験校という位置づけや上海科学教育産業園の実験校としての機能も果たしています。
教育局との協議につきましては、濱湖区の教育局長と協議を行い、2009年1月24日から2月4日まで開催した「児童生徒の絵画作品展」の具体的な協議と、平成21年度以降の交流の考え方について意見交換いたしました。濱湖区教育局長からは、「交流には言葉の壁があるが、絵画は世界の言葉であり、是非成功させていきたい。また、インターネットによる交流や美術・写真などの分野での交流も考えていきたい。」との考え方が示されました。
 

これからの交流・・・

この調印式は、言うまでも無く、調印することが目的ではなく、今後の友好都市交流のスタートラインであり、次の世代を担う子どもたちの国際感覚を養うための交流活動や、市民レベルでの幅広い交流が行われなければならないと考えており、松阪市ではそれらの環境作りを今後行っていきたいと考えています。 

育紅(いくこう)小学校育紅(いくこう)小学校2

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