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松阪市学校施設利活用プロジェクトチーム「Re:schoolまつさか」始動
少子化の影響で、全国では毎年約450校が廃校になっています。松阪市内の小学校でも同様に学校跡地が増える中、学校以外の行政用途への転用や民間事業者による利活用に取り組んでいきます。
松阪市学校施設利活用プロジェクトチーム「Re:schoolまつさか」
「Re:schoolまつさか」とは
東部中校区4小学校の利活用事例を創出することで、地域の活性化を図るとともに、施設の維持管理の主体を確保することを目的に、部門横断の10課から選抜されたメンバーで構成されています。リノベーション、リスタートの「Re:」 学校の再生・生まれ変わりをイメージして名付けました。
公式ロゴマーク

活用対象
| 小学校名 | 住所 |
|---|---|
| 漕代小学校 | 三重県松阪市目田町207番地 |
| 機殿小学校 | 三重県松阪市六根町16番地 |
| 東黒部小学校 | 三重県松阪市垣内田町6番地1 |
| 西黒部小学校 | 三重県松阪市西黒部町713番地1 |
サウンディング調査
未定
| 令和7年9月~ | 4地区で市長と語る会実施 |
|---|---|
| 令和7年11月21日 |
松阪市学校施設利活用プロジェクトチーム「Re:schoolまつさか」誕生
|
| 令和8年1月~ |
地元説明を実施
チームの目的や今後のスケジュールについて説明を行いました。 |
| 令和8年2月19日 |
漕代小学校5年生6人が小学校の利活用について市長に提案しました
一人ひとりが考えた漕代小学校の活用案を市長にプレゼンテーションしました。中には国などの補助金の活用を考えた案もありました。 |








