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令和8年度 部局長の「実行宣言」

ページID:0197027 更新日:2026年7月13日更新 印刷ページ表示

令和8年度 部局長の「実行宣言」を公表します

市長あいさつ

 このたびは、『令和8年度 部局長の「実行宣言」』をご覧いただき、ありがとうございます。

 令和7年は、松阪市が市制施行20周年を迎える記念すべき年でした。この節目の年に、様々なイベントを通して市民の皆様とともに歩んできた歴史を振り返りつつ、20歳のような若々しい情熱とエネルギーを胸に、さらなる未来への一歩を踏み出すことができたと思います。様々な関連事業への参加者は26万人以上に及び、「シビックプライド」を育む大きな一歩となりました。

 今回公表する『令和8年度 部局長の「実行宣言」』は、令和7年度の実行宣言及び事務・事業の評価や、令和8年度の実行宣言及び重点取組などを示しています。事務・事業の評価については、当初予算だけではなく、補正予算により実施した事業も対象としています。評価の結果、改善すべきものは、今年度の取組や「実施計画」に生かしてまいります。

 令和8年は、市役所の仕事、組織、職員の意識改革として実施を進めてきた、既存事業の「再定義」の取り組みを深化させ、市民の皆様や市民団体、NPO、企業、そして行政がパートナーシップを組んで、地域づくりやまちづくりを共に歩む形をつくる「再構築」の始まりの年、すなわち「リ・スタートの年」としてまいります。
 また、物価上昇が続く厳しい状況に対応するため、市民生活を支える施策を強化するとともに、賃金の上昇を支える雇用環境の充実や企業の生産性向上を推進してまいります。同時に、松阪駅周辺のにぎわい創出などを通じて地域経済の活性化を図り、松阪市の未来をつくります。

 この激動の時代を乗り越えるために、PDCAサイクルによる改善を繰り返し、引き続き、「誰のため、何のため」の視点をもって市民のみなさまに「ここに住んで良かった」と実感していただける松阪市をめざしてまいります。

部局長の「実行宣言」とは

『部局長の「実行宣言」』は、部局長及び理事が、年度期首に前年度実績を「評価」した上で、今年度の「目標」を設定する取組です。

1.『部局長の「実行宣言」』の実施目的

(1)「評価」に基づく「見直し」の促進

各部局の前年度実績を「評価」し、改善点を明らかにすることで、事務・事業の実施手法等の「見直し」につなげ、効率的・効果的な市政運営をめざします。

(2)目標管理型の部局運営の推進

「実行宣言(部局目標)」や各施策、事務・事業の「目標」を「見える化」することで、部局職員の目標管理意識を高め、施策や事務・事業を計画的に推進する組織をめざします。

※市政PDCAサイクルについて
市政運営全体の視点で見ると、PDCAサイクルにおける「計画(Plan)」は「予算編成」であり、『部局長の「実行宣言」』は「評価(Check)」にあたります。
松阪市では、総合計画に掲げる政策を効率的・効果的に達成していくために、『部局長の「実行宣言」』における施策や事務・事業の評価を、次年度の「予算編成」に活用できるよう、下図のPDCAサイクルに取り組んでいます。

目標管理型の部局運営の推進の画像

2.部局長の「実行宣言」の構成

『部局長の「実行宣言」』は次の3つの章で構成しています。

  • 第1章 各部局の令和8年度 「実行宣言」
    部局長及び理事による、令和8年度の「実行宣言」を記載しています。
  • 第2章 各施策の「評価」と「実行宣言」
    『松阪市総合計画』の政策・施策体系別に、各部局長および理事による令和7年度の「評価」と令和8年度の「実行宣言」、『松阪市総合計画』に掲げる施策の進捗状況を記載しています。
  • 第3章 各所属の「評価」と「重点取組」
    各所属の令和7年度の取組の「評価」と令和8年度の重点取組、また各所属が所管する事務・事業の令和7年度の評価等を記載しています。

令和8年度 部局長の「実行宣言」

令和8年度 部局長の「実行宣言」(政策別ファイル)

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