国民健康保険税は世帯主課税です

印刷用ページを表示する掲載日:2014年4月18日更新

 国民健康保険税の納税義務者は、住民票上の世帯主となります。世帯主が、勤め先の健康保険に加入している場合や、後期高齢者医療制度の方などで国民健康保険に加入していなくても、世帯内に国民健康保険加入者がいれば世帯主が納税義務者となります(擬制世帯主といいます)。  擬制世帯主の所得金額に対して、保険税が課税されることはありませんが、加入者の所得に応じて適用される7割・5割・2割軽減を判定するときには、擬制世帯主の所得も判定に含まれます。 


 住民票の世帯主を変更した場合、変更の手続きをした前月分まで旧世帯主で課税となり、手続きをした当月分から新しい世帯主で課税となります。

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