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国民年金保険料の納付方法と免除制度

印刷用ページを表示する掲載日:2014年4月25日更新

国民年金保険料の納付方法

 国民年金保険料は、毎翌月末までに納付していただきます。
納付方法は、口座振替・現金納付(納付書でのお支払い)・クレジットカード納付などがあります。
口座振替・クレジットカード納付は申し出が必要となりますので、詳しい手続き方法は市役所保険年金課、各地域振興局地域住民課 、年金事務所へお問い合わせください。

国民年金保険料の免除制度

 経済的な理由等で国民年金保険料を納めることができない場合は、保険料を「全額免除」または「一部免除」する制度があります。

 保険料の免除制度は、

  • 「全額免除制度」 ・・・ 保険料の全額が免除
  • 「4分の3免除制度」・・・保険料の4分の1を納付(残り4分の3が免除)
  • 「半額免除制度」 ・・・ 保険料の2分の1を納付(残り2分の1が免除)
  • 「4分の1免除制度」・・・保険料の4分の3を納付(残り4分の1が免除)

の4種類があり、これらの制度をご利用いただく場合は、ご本人、配偶者、世帯主の前年所得が、それぞれ一定の基準額以下であることが条件です。
 免除の承認を受けた期間は、年金を受け取るために必要な期間(受給資格期間)に含まれますが、一部免除が承認された場合は、残りの保険料を納めないと未納となりますのでご注意ください。

免除された国民年金保険料の「追納制度」があります

 国民年金保険料の全額免除や一部免除の承認を受けた期間がある場合には、国民年金保険料を全額納付したときに比べ、将来受け取る老齢基礎年金が少なくなります。
 減額された年金受給額を補うために10年以内であれば、過去10年にさかのぼって追納することができます。追納した期間の保険料は「全額納付」として算定されます。
 ※承認を受けた期間の翌年度から数えて3年度目以降に追納する場合は、経過した年数に応じて一定額が加算されます。

 国民年金保険料の免除制度に関する手続き方法など、詳しくは市役所保険年金課、各地域振興局地域住民課、年金事務所へお問い合わせください。

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