国民健康保険制度について

印刷用ページを表示する掲載日:2014年11月25日更新

  日本においては、すべての方が何らかの公的医療保険に加入することになっており、このことを国民皆保険制度と言います。この公的医療保険の一つが国民健康保険です。運営は、各市町村が「保険者」となり、加入者(被保険者)の皆さんに納めていただく保険税と国からの補助金などを財源として、医療給付などの事業を行っています。

  国民健康保険は生活の中で病気やケガなどの不測の事態によって医療が必要になるときに備えて、加入者(被保険者)が、それぞれの収入に応じて、お金(保険税)を出し合い、安心して医療機関で治療が受けられる制度です。

  保険者である松阪市が運営をしており、職場の健康保険に加入している人や生活保護を受けている人などを除いて、75歳未満のすべての人が国民健康保険の加入者(被保険者)になり、原則的に住民票がある住所地で加入していただくことになります。

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