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学生の国民年金の加入と学生納付特例制度

印刷用ページを表示する掲載日:2014年4月25日更新

20歳になったら国民年金

日本に住んでいる20歳以上60歳未満のすべての方は、学生であっても国民年金に加入することが義務付けられています。 
20歳になって、国民年金の加入の手続きを行っていない方は、市役所保険年金課または、各地域振興局地域住民課で手続きを行ってください。

保険料の納付が困難なときは

○学生納付特例制度

学生のため所得がなく保険料の納付が困難なときは、申請により保険料の納付が猶予されます。
学生納付特例の申請をされる方は、年金手帳(すでに取得している方)・学生証の写しまたは在学証明書・印鑑をもって手続きしてください。

○追納制度をご利用ください

学生納付特例が承認された期間は、年金を受け取るための期間となりますが、保険料を全額納めている場合と比べて将来の老齢基礎年金が少なくなります。減額された年金受取額を補うために、10年以内であれば過去10年にさかのぼって納めること(追納)ができます。追納した期間の保険料は「全額納付」として算定されます。
※承認を受けた期間の翌年度から数えて3年度目以降に追納する場合は、経過した年数に応じて一定額が加算されます。

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