離婚届の届出方法

印刷用ページを表示する掲載日:2015年2月17日更新

離婚には、協議上の離婚(夫婦の話し合いによるもの)と裁判上の離婚(裁判所が関与するもの)とがあります。

届出場所

戸籍住民課、各地域振興局地域住民課または出張所
(出張所を除き、休日・夜間も受付可)

協議離婚の場合

届出に必要なもの

  1. 離婚届
  2. 届出人の印鑑
  3. 戸籍謄本(全部事項証明書) (※本籍が「松阪市」の場合は必要ありません。)
  4. 市役所にお越しいただく方の本人確認ができる官公署発行の写真入り身分証明書(運転免許証、パスポート、写真付住基カードなど)
    (※上記の本人確認書類がない場合は、届出人の住所地に文書を送付します。)

裁判離婚(調停、審判、和解、請求の認諾、判決での離婚)の場合

届出期間

  • 調停、和解、請求の認諾での離婚の場合、成立日より10日以内
  • 審判、判決での離婚の場合、確定日より10日以内

届出に必要なもの

  1. 離婚届
  2. 届出人の印鑑
  3. 戸籍謄本(全部事項証明書) (※本籍が「松阪市」の場合は必要ありません。)
  4. その他添付書類
  • 調停、和解、請求の認諾での離婚の場合、「調停、和解、認諾調書の謄本」
  • 審判、判決での離婚の場合、「審判、判決調書の謄本」及び「確定証明書」

届書の記入の注意点(協議離婚、裁判離婚共通です。)

  • 未成年の子がいる場合は、父・母のいずれが親権者となるのか記載してください。
  • 届出人は、協議離婚の場合は夫と妻になります。また、裁判離婚の場合は申立人または訴提起者となります。
  • 離婚後も婚姻中の氏を名乗る場合は、別の届出が必要です。
    離婚の際に称していた氏を称する届
  • 証人欄には、満20歳以上の2名の署名押印が必要です。(協議離婚の場合)

注意事項

  • 休日や夜間に宿日直へ届出をした場合、届書に不備があるときは、後日窓口にお越しいただくことがあります。
  • 外国籍の人は必要なものが異なります。事前にお問い合わせください。
  • 離婚により、氏名その他身分事項に変更が生じた場合、国民健康保険(加入者のみ)、国民年金(加入者のみ)等の手続きが必要となることがあります。

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