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光化学スモッグについて

印刷用ページを表示する掲載日:2014年4月2日更新

光化学スモッグとは

 工場や自動車などから排出される大気汚染物質が紫外線を受けて光化学反応することによって生じる光化学オキシダントが原因のスモッグです。  

発生しやすい気象条件

 光化学オキシダントは、日差しが強く、気温が高く、風が弱い日等に高濃度になりやすいことが分かっています。 このような気象条件では光化学オキシダントが大気中で拡散されずに滞留します。その結果、空が霞んで、白いモヤがかかったような状態になることがあり、遠くの山や建物などが見えにくくなることがあります。  

光化学スモッグによる症状

 光化学スモッグの健康への影響として、眼の刺激(眼のチカチカ感、流涙等)症状や鼻、咽喉及び呼吸気道の粘膜刺激(喉の痛み、いがらっぽい感じ、息苦しい等)症状が主体であり、喘息患者に対しては発作の誘発がみられることが知られています。  

光化学スモッグ注意報等

(発令対象は旧松阪市及び旧三雲町の地域です。)  

 大気中の光化学オキシダントの濃度によって次の4段階の注意報等が発令されます。

光化学スモッグ注意報等
区分注意事項
予報屋外での特に過激な運動を避ける。
注意報屋外にはなるべく出ない。
警報

屋外には出ないようにし、窓を閉めるなどの措置をとる

重大警報

 身体に異常を感じた時は、直ちに運動等を止め、次の措置を行ってください。

  • 眼に異常(刺激など)を感じた場合は、洗眼する。
  • のどに異常を感じた場合は、うがいをする。
  • 頭痛、胸部の圧迫感などの異常を感じた場合は、しばらく安静にする。
  • 空気清浄機などのある場合は、有効に活用する。
  • 症状が重い場合には、医師の治療を受ける。    

現在の市内の光化学オキシダント濃度はこちら(大気汚染物質広域監視システム)<外部リンク>(別ウィンドウで開きます。)

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