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生活騒音の近隣への配慮について

印刷用ページを表示する掲載日:2012年10月23日更新

 私たちの身近には、色々な音があります。快く感じる音がある反面、迷惑に感じる音もたくさんあります。このような迷惑に感じる音を総称して生活騒音と呼んでいます。

 市にも近隣からの生活騒音で悩んでいるという相談がよくあるように、誰もが生活騒音の加害者にも被害者にもなる可能性があり、円滑な近所付き合いに時に支障をきたすことも考えられます。

 生活騒音は人によっては感じ方が違うものです。生活するうえで必要な音、自分にとって快く感じる音も他人にとっては、うるさい音、不快な音と感じる場合があります。日ごろから音に注意を払い、家庭機器・楽器などについて配慮と工夫をしましょう。

 生活騒音は法令による一律の規制になじまないものであり、規制の対象にはなっていません。一人ひとりのモラルやマナー、心遣いが必要です。特に下記のことに注意し、身のまわりの音環境を見つめ直してみましょう。

  • 室外機や換気扇などの騒音源となりやすいものから異常な音は聞こえませんか?異常な音が聞こえる場合には販売店などに相談するなど適切な管理をしましょう。
  • 掃除機や洗濯機の品質表示ラベルには騒音値が表示されていますので、なるべく音の小さい機種を選びましょう。
  • ピアノやステレオなどは隣家の境界となるべく離して設置しましょう。
  • ピアノやエレキギター等の楽器の夜間の使用は控えましょう。
  • テレビやステレオを使うときには音量に注意しましょう。ステレオなどではヘッドホンを使うようにしましょう。
  • ペットのしつけ、食事、運動等をしっかり行い、ストレスをためないようにしてあげましょう。 

 環境省 近隣騒音防止リーフレット その音だいじょうぶ?<外部リンク>(別ウィンドウで開きます。)

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