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特定外来生物についてのお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2020年4月21日更新

特定外来生物とは

特定外来生物とは、外来生物のうち、日本の生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、または及ぼすおそれがある生物の中から、「外来生物法(特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律)」に基づいて環境省により指定されています。

外来生物法について(環境省ホームページへ)<外部リンク>

特定外来生物一覧(環境省ホームページへ)<外部リンク>

特定外来生物に関する問い合わせ先
 中部地方環境事務所 野生生物課
 電話番号:052-955-2139

特定外来生物に関して禁止されていること

・飼育、栽培、保管及び運搬すること
・輸入すること
・販売すること
・野外へ放つ、植える及びまくこと
・許可を受けていない者に対して譲渡すること など

特定外来生物の駆除や防除について

特定外来生物の駆除については、鳥獣保護管理法で捕獲等が規制されている哺乳類と鳥類を除いて、だれもが自由に行うことができます。ただし、特定外来生物を生きたまま他の場所に運ぶことは禁止されています。

主な特定外来生物

オオキンケイギク

特徴

開花時期:5月~7月ごろ
高さ(草丈):50~70cm程度
葉の形:細長い楕円形

特定外来生物「オオキンケイギク」の駆除にご協力下さい!(中部地方環境事務所ホームページへ)<外部リンク>

オオキンケイギク写真1 オオキンケイギク写真2

セアカゴケグモ

特徴

体長:成熟したメスは、0.7~1cm程度
見分け方:全体的に暗褐色または黒色で、腹部腹面に朱色の砂時計型の模様、背面中央に朱色の帯状の模様があります。
毒性の有無:メスは毒を持っています。(日本ではセアカゴケグモの毒で死亡した例はありません。)

セアカゴケグモに注意しましょう!(市ホームページへ)

セアカゴケグモ1 セアカゴケグモ2

ヒアリ

※現在のところ、国内でのヒアリの定着はなく、松阪市内での発見の報告は一度もありません。

なお、国内での主な発見場所は次のとおりです。
 ・国際貨物が到着する港や空港、コンテナや貨物の中
 ・港から陸送されて倉庫に運び込まれた荷物の中 など

特徴

体長:2.5~6mm程度(働きアリ)
毒性の有無:刺されると強い痛みが生じ、体質等によっては強いアレルギー反応を起こす恐れがあります。

特定外来生物ヒアリに関する情報(環境省ホームページへ)<外部リンク>

「ヒアリかな?」と思ったら下記の相談窓口までお電話してください。
ヒアリ相談ダイヤル
 電話:0570-046-110

ヒアリ1 ヒアリ2

参考リンク

日本の外来種対策(環境省ホームページへ)<外部リンク>

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