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地域医療構想をふまえた松阪市民病院の在り方検証委員会

ページID:0202190 更新日:2023年9月29日更新 印刷ページ表示

地域医療構想をふまえた松阪市民病院の在り方検証委員会とは

急速に進む人口減少・高齢化に伴う医療ニーズの質と量の変化や労働人口の減少を見据え、質の高い医療を効率的に提供できる体制を構築するため、三重県において地域医療構想が策定され、松阪区域では2030年における必要病床数と比較し、現状(2022年7月時点)で高度急性期・急性期病床の過剰と、回復期病床の不足が示されました。
このような社会情勢において、松阪市民病院が松阪区域の住民の安心を確保し、今後の医療を取り巻く厳しい環境に対応していくために、病床機能や経営形態等の在り方について検討することを目的に、平成29年度と平成30年度~令和元年度の二次にわたって在り方検討委員会を設置して議論した結果、令和2年2月に提出された提言書において、松阪市民病院の目指す在り方として「地域包括ケア病床を中心とした病院への機能転換」と「松阪中央総合病院または済生会松阪総合病院のいずれかによる指定管理者制度の活用が望ましい」と示されました。
しかし、その直後の新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、提言に基づく進捗がなく約3年が経過しましたが、今般の新興感染症への対応や、医師の働き方改革や偏在対策といった新たな社会情勢をふまえ、先の提言書に記載された事項の検証を行うため、「地域医療構想をふまえた松阪市民病院の在り方検証委員会」を設置しました。

 

地域医療構想をふまえた松阪市民病院の在り方検証委員会からの答申について

令和5年9月29日(金曜日)、地域医療構想をふまえた松阪市民病院の在り方検証委員会の平岡委員長と長友委員長代理から、竹上市長に答申書が提出されました。

 

第2回 在り方検証委員会

開催日時

令和5年7月25日(火曜日) 午後7時00分~

開催場所

松阪市役所 議会棟 第3・第4委員会室

配布資料及び議事録

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