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予防接種:高齢者インフルエンザ

印刷用ページを表示する掲載日:2017年10月13日更新

実施期間

 平成29年10月15日(日曜日)~平成30年1月31日(水曜日)

 上記の期間内、1回助成

重い合併症や死亡の確率を下げ、健康被害を最小限にとどめることを期待できます。
効果的に免疫をつけるため、12月上旬までに接種を受けることをおすすめします。

対象者

 松阪市に住民登録がある方で、接種時点で

  1. 満65歳以上の方
  2. 満60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器のいずれかの機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障がいを有する方、またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいを有する方(詳しくは、かかりつけの医師とご相談ください)

接種費用と回数

 実施期間中に 1回 接種し、接種時に2,000円を各医療機関にお支払いください。
 なお、生活保護の方は無料となります。

実施場所

高齢者インフルエンザ実施医療機関(管内)については、下記ダウンロードファイルをご覧ください。
※医療機関リストにないところで接種する場合は、調整が必要ですのでお問い合わせください。

なお、県外医療機関にて接種する場合は任意接種となり、費用助成が受けられません。

接種方法

 各自、予防接種実施医療機関に電話等で予約を入れ、予防接種を受けてください。
 接種日には健康保険証をご持参ください。予診票とワクチンの説明書は、各医療機関にあります。


 ※生活保護の方は、医療機関へその旨をお申し出ください。

インフルエンザワクチン

 高齢者の場合、重い合併症や死亡の確率が下がり、健康被害を最小限にとどめることを期待できます。
 効果は、年齢・本人の体調・そのシーズンのインフルエンザの流行株とワクチンに含まれている株の合致状況により変わります。また、カゼやSARS(重症急性呼吸器症候群)等、他の感染症には効果はありません。
 一般的に、効果があらわれるのは約 2週間後、効果が持続するのは約 5ヶ月間とされています。効果的に免疫をつけるため、12月上旬までに接種を受けることをおすすめします。また、普通のカゼの予防とあわせ、室内では適度な湿度を保ち、外ではマスクを利用し、帰宅時のうがい、手洗いを心がけましょう。十分に休養をとり、体力や免疫力を高め、日頃からバランスよく栄養をとることも大切です。

ダウンロードファイル

高齢者インフルエンザ実施医療機関(管内) [PDFファイル/1.36MB]

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