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交通バリアフリー基本構想(松阪)目的と背景

印刷用ページを表示する掲載日:2015年4月1日更新

基本構想を策定する目的

 『松阪市交通バリアフリー基本構想』は、高齢者、身体障害者を含むすべての松阪市民が住み慣れた地域や家庭において健康で生き生きと暮らせるまちづくりを実現させるために、交通バリアフリー施策の検討を行うことを目的として策定しました。

策定の背景

少子高齢化社会の到来

 我が国では他国に例のない急速な少子高齢化が進んでいます。

 松阪市は高齢化率が19.3%(平成12年)で、三重県内13市の中では平均的な値ですが、全国平均(17.3%)は上回っており、少子高齢化社会を迎えつつあります。

「ノーマライゼーションの理念」の実践

 近年、社会資本整備において「ノーマライゼーションの理念」の実践が求められるようになり、あらゆる人が等しく社会参加できる生活環境を提供することが重要な課題となっています。

※"ノーマライゼーション"とは

 様々な人が生活している地域社会で、子どももお年寄りも、健康な人も病気の人も、身体が不自由な方もそうでない方も、皆がありのままの形で暮らしてけるような、普通の生活を営むうえで困難を感じることがないような、生活環境をつくっていこうとする考え方が、"ノーマライゼーション"です。

市民ニーズの高まり

 松阪市市民意識調査によると、市民生活に関係の深い施策のうち、優先すべきものとして「高齢者施策」・「障害者施策」・「交通安全施設」の整備充実や「生活道路の整備」等で、交通バリアフリー関連施策に対する市民ニーズが高くなっています。

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