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交通バリアフリー基本構想(松阪)重点整備地区の設定

印刷用ページを表示する掲載日:2015年4月1日更新

重点整備地区の設定

(1)特定旅客施設「松阪駅」

 特定旅客施設の要件を満たす「松阪駅」は、半径0.5~1.0kmのおよそ徒歩圏内に官公庁施設や福祉施設、商業施設など、不特定多数の人々が利用する施設が数多く分布しています。

 この「松阪駅」を特定旅客施設に位置付け、これを中心として重点整備地区を設定しました。

※特定旅客施設とは

 ”1日の利用者数が5千人以上”または”高齢者や身体障害者などの利用が多く、移動円滑化のための事業が特に必要である”施設。

(2)重点整備地区

 「松阪駅」を中心に「(1)不特定多数の人が日常的に利用する主要施設を含んでいる」「(2)移動の円滑化のための事業が特に必要とされる箇所がある」「(3)事業実施が都市機能の増進を図る上で有効かつ適切である」地区を“重点整備地区”に設定しました。

 松阪市の基本構想では、中心市街地活性化基本計画の計画区域を基本に考え、以下の図の「---」で囲まれた範囲(約170ha)を設定しています。

重点整備地区
(※クリックすると拡大版が表示されます。約1MB)

(3)特定経路

 本構想では、重点整備地区内において松阪駅と主要施設を結ぶ経路において高齢者、身体障害者等の円滑な移動を確保するための事業を行います。

 しかし、財政上や工事時期の問題から、地区内のすべての経路について事業を実施することは困難ですので、重点的・一体的な整備が可能で、早期に効果を発揮することができる経路を上の図の「●●●」で示すように、「特定経路」として位置付けました。

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