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交通バリアフリー基本構想(松阪)基本方針

印刷用ページを表示する掲載日:2015年4月1日更新

交通バリアフリーの基本方針

 誰もが生き生きと暮らせるバリアフリー環境の実現に向けて、次のような基本構想のテーマ、基本方針に基づいてバリアフリー化事業を推進します。

基本構想のテーマ

まちに出かけよう みんなでつくるやさしさと思いやりのまち

基本方針

各事業の連携と集中実施

 各種のバリアフリー化事業が相互に連携して相乗効果を生み、連続的な移動経路を確保できるように留意します。また、事業の集中的かつ効率的な実施が可能となるよう配慮します。

目標の明確化

 バリアフリー化事業の内容および実施時期については、できる限り明確な目標を設定します。また、各事業の目標を明確に示すことにより、事業相互の連携を図り、計画的かつ効率的な事業実施を可能となります。また事業内容、事業スケジュールの公表は、市民の方々のバリアフリー化事業に対する理解と協力を得て、行政と市民の協働によるまちづくりを可能にします。

高齢者・障害者等の社会参加支援

 高齢者、障害者等の雇用機会の拡大、地域社会活動への積極的な参加を支援するためのバリアフリー化に重点を置き、単独移動が可能となることにより、高齢者、障害者等の社会的ストレスと介助者の負担が軽減され、自立した社会参加が可能となります。

市民参加による事業実施

 バリアフリー化事業の実施にあたっては、計画段階から市民の参加を得ることにより高齢者・障害者等の利用者の意見を十分に反映させ、事業の計画段階のみならず施設供用後もモニタリング活動を実施し、常に利用者の意見をフィードバックできる体制を確立します。

心のバリアフリー化の推進

 交通施設のバリアフリー化により、高齢者・障害者等と健常者のふれあいの機会が増加し、相互に助け合い、理解しあう「心のバリアフリー化」を推進することにより、ノーマライゼーションの理念を広く市民に伝えます。

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