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「駅鈴で結ぶ松阪市・浜田市 観光・文化交流協定」を締結しました

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月18日更新

4月2日(日曜日)、松阪市と島根県浜田市は「駅鈴で結ぶ松阪市・浜田市 観光・文化交流協定」を締結しました。

三重県松阪市と島根県浜田市は、松坂城二代藩主古田重治公が浜田に転封となり、新たに初代浜田藩主となった歴史や、松阪の国学者本居宣長が、第十二代藩主松平康定公から源氏物語を聴講した返礼として賜わった駅鈴が、今なお松阪のシンボルとして広く受け継がれているなど、歴史的なご縁が深くあります。

そして、このご縁は現代によみがえり、松阪市には「松阪市*浜田市友好の会」が、浜田市には「浜田市*松阪市友好の会」が設立されるなど、交流の輪はますます広がりを見せています。

このようなご縁を大切に、今後、両市の交流人口が増加することや、観光・文化振興と地域経済の発展に結びつくことを願っています。

島根県浜田市

市長:久保田 章市

人口:56,159人(平成28年3月末現在) 

世帯:26,628世帯(     〃    )

全国に誇れる海、山などの美しい自然と、石見神楽やユネスコの無形文化財遺産に記載された石州半紙などの伝統文化、海水浴場、スキー場、しまね海洋館アクアスなど豊かな自然を活かした観光資源を有しています。また、高速道路、港湾などの都市基盤や大学、美術館をはじめとする教育文化施設が充実した、人と文化と自然の調和のとれた島根県西部の中核都市です。

締結時の集合写真

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