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松阪市まち・ひと・しごと創生総合戦略(平成27年度~平成31年度)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月7日更新

松阪市まち・ひと・しごと創生総合戦略とは

 2008年に始まった日本の人口減少は、今後加速度的に進むと予測され、このことは消費・経済力の低下につながり、日本の経済社会に対して大きな重荷となります。
 人口減少に歯止めをかけるとともに地方創生をあわせて行うことで、将来にわたって活力ある日本社会を維持するため、2014(H26)年11月「まち・ひと・しごと創生法」が制定されました。
 これに基づき松阪市においても「松阪市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定するもので、これは人口分析を主とした「人口ビジョン」と、その分析結果に基づいた市の方針である「総合戦略」の2部構成となっています。  

人口ビジョン

 松阪市の人口は2005年の168,973人をピークに減少しています。今後も減少していくことが予測されており、このままでは2060年には約108,000人まで減少するとの予測が出ています。
 このことは、地域経済の縮小に繋がり、地域社会の様々な基盤の維持を困難にしていくことから、人口減少社会に対応したまちづくりが求められています。  

総合戦略

 人口減少の課題に的確に対応するとともに、持続可能な地域づくりを実現するため、“松阪イズム(※)の継承と進化”により、4つの重点プロジェクトを展開します。

  • 定住促進→まいほーむ松阪プロジェクト
  • 少子化対策→つぎの世代へプロジェクト
  • 雇用創出→さかえるまちプロジェクト
  • 地域づくり→かちある地域プロジェクト

※松阪イズムとは、古くより蓄積された松阪市独自の風土や土壌の中で育まれた松阪市の心意気。    

本編版

概要版

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