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風しんの追加的対策(抗体検査・予防接種)について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月27日更新

風しんの追加的対策について

 風しんは感染力が強く、妊娠早期の妊婦が感染すると、出生児が先天性風しん症候群(眼や耳、心臓に障がいが出ること)になる可能性があります。感染を拡大させないため、社会全体が免疫を持つことが重要です。
 風しんの予防接種は、予防接種法に基づき公的に行われていますが、公的な接種を受ける機会がなかった昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は、抗体保有率が他の世代に比べて低く(80%)なっています。 そのため、風しんの追加的対策として、無料で抗体検査・定期予防接種が受けることができる事業を開始します。

 令和2年度は、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの抗体検査未受検の男性にクーポン券を送付します。
 クーポン券を利用して、抗体検査を受け、抗体検査の結果、十分な量の抗体がない方は、風しんの定期接種の対象となります。

 

風しんの抗体検査・予防接種について

対象者

 市内在住の昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性

 

抗体検査・予防接種の受けるまでの流れ

風しん受検の流れ

持ち物

1.クーポン券

2.本人確認ができる身分証明証(運転免許証、保険証など)

3.抗体検査結果票(予防接種を受ける場合のみ。抗体検査時は不要です。)

 

 

風しん追加的対策のクーポン券について

風しんの抗体検査・予防接種を無料で受けるためにはクーポン券が必要です。

クーポン券は、令和2年5月27日に市内在住の昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの抗体検査未受験の男性に向けて送付いたしました。

なお、クーポン券の使用期限は令和4(2022)年3月末までとなっております。

  【抗体検査・予防接種を受けたのにクーポン券が届いた方】

 抗体検査の受検確認は令和2年3月末までの住民情報にて行いましたので、令和2年4月以降に受検された方に対してもクーポン券が届きます。令和2年4月以降に受検された方は、改めて抗体検査を行う必要はありません。(抗体検査欄の利用不可)

 上記以外に抗体検査・予防接種を受けたのにクーポン券が届いた方は内容を確認させていただきますので、松阪市健康づくり課へお問い合わせください。

  【受検済の印が押されているクーポン券が届いた方】

 抗体検査の結果により抗体価が低い事が判明した方に対して、予防接種の勧奨といたしましてクーポン券を再発行させていただきました。 この再発行につきましては、抗体検査の欄に受検済の印を押印させていただきましたので、予防接種に関する欄のみ使用可能です。なお、抗体検査の受検確認は令和2年3月末までの住民情報にて行いましたので、令和2年4月以降に予防接種された方に対してもクーポン券が届きます。令和2年4月以降に接種された方は、届いたクーポン券を破棄してください。

  【昭和47年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性】

 令和元年5月に一度クーポン券をお送りさせていただきましたが、令和2年3月末時点で抗体検査の受検が確認できない方に向けて再発行いたしました。なお、令和元年に発行いたしましたクーポンをご使用いただくことも可能ですが、令和元年度のクーポン券と令和2年度のクーポン券の両方がお手元にある場合、令和元年度のクーポン券は破棄してください。

実施医療機関

実施医療機関につきましては、下記関連サイトの厚生労働省のHPをご確認ください。

※ 全ての都道府県で実施しております。

 

関連サイト

・風しんの追加的対策について(厚生労働省のHP)<外部リンク>

 

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