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風しんの追加的対策(抗体検査・予防接種)について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年5月23日更新

風しんの追加的対策について

 風しんは感染力が強く、妊娠早期の妊婦が感染すると、出生児が先天性風しん症候群(眼や耳、心臓に障がいが出ること)になる可能性があります。感染を拡大させないため、社会全体が免疫を持つことが重要です。
 風しんの予防接種は、予防接種法に基づき公的に行われていますが、公的な接種を受ける機会がなかった昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は、抗体保有率が他の世代に比べて低く(80%)なっています。 そのため、風しんの追加的対策として、無料で抗体検査・定期予防接種が受けることができる事業を開始します。

 2019年度は、昭和47年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性にクーポン券を送付します。
 クーポン券を利用して、抗体検査を受け、抗体検査の結果、十分な量の抗体がない方は、風しんの定期接種の対象となります。

 

風しんの抗体検査・予防接種について

対象者

 市内在住の昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性

 

抗体検査・予防接種の受けるまでの流れ

抗体検査・予防接種の流れ

持ち物

1.クーポン券

2.本人確認ができる身分証明証(運転免許証、保険証など)

3.抗体検査結果票(予防接種を受ける場合のみ。抗体検査時は不要です。)

 

 

風しん追加的対策のクーポン券について

風しんの抗体検査・予防接種を無料で受けるためにはクーポン券が必要です。

生まれた年代によってクーポン券の取得方法が変わりますので、ご注意ください。

【昭和47年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性】

 5月下旬にクーポンを郵送いたします。

 お問い合わせの必要はございません。

【昭和37年4月2日から昭和47年4月1日生まれの男性】

 お問い合わせいただきましたらクーポン券を発行いたします。

 

なお、クーポン券の使用期限は2020年3月末までとなっております。

 

実施医療機関

風しん追加的対策実施医療機関一覧 [PDFファイル/506KB]

 

関連サイト

・風しんの追加的対策について(厚生労働省のHP)<外部リンク>

 

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