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共通納税について

ページID:0116642 更新日:2023年4月3日更新 印刷ページ表示

共通納税とは

共通納税とは、マルチペイメントネットワークの仕組みを利用して、自宅やオフィスから、地方税の納税手続きを電子的に行うことです。
共通納税は、すべての地方公共団体へ一括して電子納税(※)することができます。

※電子納税とは、納税者がインターネット等を利用して国や地方公共団体へ税金を電子的に納税する仕組みです。

対象となる税金の種類

  • 法人市民税
  • 市民税・県民税
    (特別徴収分・退職所得分)

【令和元年10月開始】
​主として法人を対象とした税金です。

納付方法の詳細は以下のホームページをご確認ください。

共通納税 | eLTAX 地方税ポータルシステム

  • 固定資産税・都市計画税
  • 軽自動車税(種別割)

【令和5年4月開始】
​個人の納税者にも納付機会の多い税金です。

地方税統一QRコード等を使って納付を行います。
詳細は以下を参照ください。

地方税統一QRコード等を使った納付方法

対象

上部に ​eLマーク (eLマーク)がある納付書​​

【対象となる税金の種類】
・固定資産税・都市計画税
・軽自動車税(種別割)
※令和5年度から発行する納付書、督促状に印字されます。

「地方税統一QRコード(eL-QR)」または「eL番号」を使用して納付を行います。

地方税統一QR納付書

納付方法

「地方税お支払サイト」から納付

「地方税お支払サイト」にアクセスし、案内に従ってeL-QRの読み取り、またはeL番号を入力し、納付の操作を行います。​

トップページ - 地方税お支払サイト (lta.go.jp)

以下の納付方法が用意されています。

クレジットカード

クレジットカード情報を入力して納付します。
※別途「F-REGI 公金支払い」サイトのシステム利用料がかかります。(詳細は地方税お支払サイトでご確認ください)
※納付には都度手続きが必要です。(継続引き落としの契約ではありません)
※領収証書は発行されません。

インターネットバンキング

インターネットバンキングの口座を利用して納付します。
※インターネットバンキングを利用していない場合は、事前に金融機関で申し込みが必要です。
※領収証書は発行されません。

口座振替(ダイレクト方式)

金融機関の口座を利用して、引き落とし日を指定し納付します。
※利用者IDの取得と口座の事前登録が必要です。
※納付には都度手続きが必要です。(継続引き落としの契約ではありません)
※領収証書は発行されません。

ペイジー番号発行

発行されたペイジー番号を使用して、ATMやインターネットバンキングで納付します。
※ペイジー対応ATM・インターネットバンキングでの手続きが必要です。
※領収証書は発行されません。

スマホ決済アプリで納付

対応するスマホ決済アプリからeL-QRを読み取り、納付の操作を行います。
利用可能なアプリ一覧はサイトで確認をお願いします。

スマートフォン決済アプリ一覧 - 地方税お支払サイト (lta.go.jp)

※令和5年4月以降、順次拡大予定。
※事前にアプリのインストール、および設定が必要です。
※領収証書は発行されません。

金融機関から納付​

全国のeL-QR対応の金融機関窓口から納付ができます。
利用可能な金融機関一覧はサイトで確認をお願いします。

共通納税対応金融機関|eLTAX 地方税ポータルシステム