本文
共通納税・キャッシュレス納税について
共通納税システムとは、自宅やオフィスからパソコン・スマートフォン等を利用してインターネット経由で地方税を電子的に納税できる仕組みです。
地方税ポータルシステム『eLTAX(エルタックス)』を利用し、複数の地方公共団体へ一括して納税することもできます。
対象となる税金の種類
|
【令和元年10月開始】 納付方法の詳細は以下のリンク先をご確認ください。 |
|
【令和5年4月開始】 地方税統一QRコード(eL-QR)等を使って納付を行います。 |
|
【令和8年4月開始】 地方税統一QRコード(eL-QR)等を使って納付を行います。 |
地方税統一QRコード(eL-QR)等を使った納付方法
「eLマーク」
の印字がある納付書で利用可能です。
【対象となる税金の種類】
- 市民税・県民税・森林環境税(普通徴収)※
- 固定資産税・都市計画税
- 軽自動車税
- 国民健康保険税 ※
※令和8年度から発行する納付書、督促状に印字されます。
「地方税統一QRコード(eL-QR)」または「eL番号」を使用して納付を行います。
納付方法
「地方税お支払サイト」から納付
お手持ちのスマートフォンやパソコン等から「地方税お支払サイト」にアクセスし、表示される案内に従ってeL-QRの読み取り、またはeL番号を入力することで、納付の手続きができます。

※「地方税お支払サイト」は、令和8年9月に「eLお支払サイト」へ名称変更予定です。
「地方税お支払サイト」では、以下の方法で納税ができます。
クレジットカード
- 税額とは別に「F-REGI 公金支払い」サイトのシステム利用料がかかります。(詳細は地方税お支払サイトでご確認ください)
- 納付には都度手続きが必要です。(継続引き落としの契約ではありません)
- 領収証書は発行されません。
インターネットバンキング
- インターネットバンキングを利用していない場合は、事前に金融機関で申し込みが必要です。
- 領収証書は発行されません。
口座振替(ダイレクト方式)
- 利用者IDの取得と口座の事前登録が必要です。
- 納付には都度手続きが必要です。(継続引き落としの契約ではありません)
- 領収証書は発行されません。
ペイジー(ATM等)
- 発行されたペイジー番号を使用して、ATMやインターネットバンキングで納付します。
- ペイジー対応ATM・インターネットバンキングでの手続きが必要です。
- 領収証書は発行されません。
スマホ決済アプリで納付
対応するスマホ決済アプリからeL-QRを読み取り、納付の操作を行います。
利用可能なアプリ一覧はサイトで確認をお願いします。
▶スマートフォン決済アプリ一覧 - 地方税お支払サイト (lta.go.jp)
- 事前にアプリのインストール、および設定が必要です。
- 領収証書は発行されません。
金融機関から納付
全国のeL-QR対応の金融機関窓口から納付ができます。
利用可能な金融機関一覧はサイトで確認をお願いします。





