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令和6年松阪市交通事故発生状況(令和6年6月30日現在【暫定値】)

ページID:0001001 更新日:2024年7月9日更新 印刷ページ表示

令和6年6月30日現在の松阪市の交通事故発生状況は、

 総事故件数2,347件(前年比-41件)で、

 人身事故件数133件(前年比+21件)、

 負傷者数155人(前年比+15人)、

 交通事故死者数4人(前年比+1人)となっています。

 (※各数値は暫定値)

ちゃちゃもの反射材着用の画像

高齢者の方へ

 高齢者が犠牲となる交通事故が多発しています。
 交通事故に遭わないために、夜間や雨の日の外出はできるだけ避けましょう。
 日ごろから明るい色の服装を心がけ、夜間の外出には、「反射材」「ライト」を活用しましょう。

反射材の効果の写真

歩行者の方へ

 道路を横断するときは、左右の安全確認をし、車が近づいていないことを確かめましょう。また、夜間の外出時は、夜光反射材を身に付け、自分の存在を早く周りに知らせましょう。

ちゃちゃもの横断歩道は歩行者優先の画像

運転者・同乗者の方へ

 交通法規では、「上向きライト」が走行用ライトと規定されています。ライトを上向きにすることによって、歩行者や自転車等を早期に発見することができ、事故を未然に防げます。ただし前車や対向車がある場合、歩行者、走行中の自転車を発見したときにはライトをこまめに調節しましょう。
 車両を運転する際には、一時停止・安全確認・安全速度を励行しましょう。横断歩道では歩行者が優先です。横断歩道を渡ろうとする歩行者がいる場合は一時停止しましょう。
 車に乗るときは、すべての座席でシートベルトを着用しましょう。時速50キロで走行中に壁に激突した際の衝撃は、高さ10メートルの3階建てビルの屋上から落下した時の衝撃と同程度だといわれています。

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