雑紙は資源物

印刷用ページを表示する掲載日:2019年11月21日更新

松阪市のごみについて

ごみの内訳

 

ごみの詳細

 

松阪市から出るごみの多くが「燃えるごみ」であり、燃えるごみのなかでも「紙類」が多くの割合を占めていることがわかります。

紙類は燃えるごみ?資源物?

松阪市では、「新聞紙」「ダンボール」「雑誌・雑紙」「牛乳パック」の4種類を資源物としてリサイクルしております。汚れが取れないものは燃えるごみとなりますが、汚れていない状態で正しく分別すれば「資源物としてリサイクル」できます。今回は、雑誌について詳しく見ていきましょう。

雑紙とは?

雑紙としてだせるもの

雑紙の一例です。多くの紙類(容器包装含む)が雑紙の対象となります。

素材がわかりにくい容器の場合は、容器に紙マークがないか探してみましょう。

素材表記  ※お菓子の箱の素材表示例

紙マーク ← 紙製容器包装であることを識別するためのマークです。

 

ただし、以下の紙類は「雑紙」の対象外となりますのでご注意ください。

雑紙として出せないものは?

雑紙として出せないもの

これらの紙類はリサイクル出来ないので、資源物の「雑紙」ではなく「燃えるごみ」に出してください。

雑紙の出し方

雑紙の出し方

雑誌などに比べて、雑紙は大きさがバラバラです。そのため、ひもでしばるのが難しい場合は

 ●雑誌に挟み込む

 ●紙袋に入れる(持ち手のひもが紙製でない場合は取り除く)

ことで資源物の雑誌・雑紙として出すことができます。

雑紙回収例      3R

ごみ箱の横に紙袋を置いておくと「雑紙」を分別しやすいですよ。

さっそく実践して今日からごみを減らしていきましょう。

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