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自然散策

自然散策

1 中村川桜づつみ公園

中部台運動公園

中村川沿いに整備された桜づつみ公園。桜の季節には多くの花見客でにぎわう。

2 雲出川河川敷公園

雲出川河川敷公園三雲

野鳥も訪れる豊かな雲出川の水と豊かな緑など、自然にふれあうことができる貴重な空間。

3 五主海岸(ごぬしかいがん)

五主海岸

伊勢湾に面した遠浅の海岸。干潮時には、数百メートルにわたり砂浜が広がり、春から夏にかけては、水遊びを楽しむ人々でにぎわう。また、数多くの水鳥たちを見ることができ、バードウォッチングもできる。

4 松名瀬海岸(まつなせかいがん)

松名瀬海岸

遠浅で波静かな海水浴場で、春から夏にかけてはたて干しを楽しむことができる。初夏にはハマボウが咲き乱れる。

5 滝山不動滝

滝山不動竜

古田川を上流に進むと、岩を伝わり落ちる滝が目の前に現われる、。

6 なめり湖

なめり湖

春は桜、つつじ、のどかな景色を眺めながらのハイキングは、心も身体もリフレッシュ。夏は、豊かな水と緑に囲まれてのキャンピング、秋は山菜狩りと味覚探索と四季を通じて美しい景観を見せてくれる。

7 ネコギギ

ネコギギ

ネコギギ

伊勢湾、三河湾に流入する河川のみに生息する夜行性の淡水魚で国指定天然記念物。また、ネコギギは水量が豊かな清流にしか生息しない貴重な生物で、2011年に中村川が全国で初めて、生息地として国の天然記念物に指定されている。

8 髯山(ひげやま)

髭山1 髭山2

標高687.7m。古くは北畠時代の「烽火場」と「見張所」があった所で、今も礎石とその跡が残っている。頂上から遠くは知多半島を望むことができる。展望台も完成し、ハイキング、登山コースとして楽しめる。

9 肥前滝

肥前滝

嬉野上小川町にあるこの滝の水には、皮膚病に効くといういい伝えがあり、滝のそばには清潔な金柄杓が備えつけられ、誰でも水を汲めるようになっている。

10 ビオトープ(松阪農業公園ベルファーム)

ビオトープ

3つの池(鬼ケ窪池・笊池・四郷池)を中心に自然道を一部ビオトープとして整備。池の堤には色とりどりの花が咲き、自然満喫しながら約1kmの遊歩道を散策できる。

11 宝塚古墳公園

宝塚古墳公園

宝塚1号墳と宝塚2号墳からなる古墳公園。古代の歴史や文化に触れ、学び、歴史的文化環境の中で、豊かな時を過ごすことができる憩いの空間。伊勢湾が遠望でき、松坂城跡や市街地、堀坂山の山並みなどが見渡せる。(国指定史跡)

12 中部台運動公園

中村川さくら堤防

「日本の都市公園100選」に選ばれた公園。芝生広場、野球場、プール、テニスコートなど運動施設が充実。また子どもが遊べる遊具やアスレチック、松阪公園から引っ越した猿も生活しており、駐車場には蒸気機関車が展示されている。

13 粥見露頭

粥見露頭

約8,000万年前、日本列島にできた大きな断層「中央構造線」。粥見の露頭では、櫛田川を垂直に横切っており、観察しやすい大変貴重な場所。

14 富士見ヶ原

富士見ヶ原

富士見ヶ原は、頂上付近に約4haの原生ツツジの丘と約6haの森林体験エリアが広がっている。天気の良い日には、伊勢湾を一望できる他、全長2kmの遊歩道や展望台も整備されており、頂上付近でゆっくりと時間を過ごすことができる。

15 高束池(こうぞくいけ)

高束池

高束池の周囲は遊歩道として整備されており、高束池を眺めながらウォーキングを楽しむことができる。途中2ヶ所に展望台も設置されている。

16 局ケ岳(つぼねがたけ)

局ケ岳

伊勢三山のひとつで、山頂からは伊勢湾や市街が見渡せる。北側から2コース、南側から1コースの登山道が整備されている。

17 奥香肌狭

奥香肌狭

櫛田川の源流部にあり、そのままの自然が残る渓谷。渓谷沿いを更に上流に向かうと奥香肌湖、蓮川が現れる。流れ落ちる滝が見事な渓谷美を構成する。

18 三峰山(みうねやま)

三峰山

頂上付近に広がる八丁平は、室生赤目青山国定公園に指定されている。1月上旬から2月下旬にできる霧氷がエビの尻尾と呼ばれ人気。5月中旬から下旬にかけてはシロヤシオを見ることができる。

19 月出の中央構造線

月出の中央構造線

日本で最大規模の「断層」で関東から九州まで約1,000 km続いている。断層のズレが極めて大きく、中央構造線を境に土質がまったく違う様子がはっきりと見ることができる。(国指定天然記念物)

20 高見山

高見山

和製マッターホルンの別名で呼ばれ、12月下旬から2月下旬は、霧氷・樹氷が楽しめる。多い時には500人を超す登山者でにぎわう。

21 木梶三滝

木梶三滝

白滝・女滝・不動滝の3つの滝が四季折々に変化する景色は、訪れる人々に感動を与える。滝周辺には、歩道・案内看板・展望台に整備されているが、沢渡りや沢登もあるので全体的に起伏の激しいコースとなっている。

22 宮の谷渓谷

宮の谷渓谷

奥香肌峡を代表する渓谷で、谷沿いの登山道を進み長い橋を渡って右方向に進むと落差60mの高滝を望める。また、橋を渡って左方向に進むと風にあおられて“く”の字に曲がる風折滝があり、日本の滝100選にも選ばれた氷瀑も楽しめる。(風折滝に行く登山道は未整備)


 

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