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松阪市立歴史民俗資料館 企画展案内

ページID:0117354 更新日:2026年3月2日更新 印刷ページ表示

企画展 松阪三井家のおしなもの ~葉山資料からわかる家族の過ごしかた~

 

開催期間

令和8年3月7日(土曜日)~令和8年5月31日(日曜日)

 

開館時間

9時00分~16時00分(4月からは16時30分まで)

 

開催期間中の休館日

3月9日、3月16日、3月23日、3月30日

4月6日、4月13日、4月20日、4月27日

5月7日、5月11日、5月18日、5月25日

 

入館料

一般 150円 / 6歳以上18歳以下 70円

 

展示概要

 松阪三井家は、三井十一家と呼ばれる三井高利の子らからなる家のひとつです。十一家のうち高利の長女みねの家系は、江戸時代に松阪本町に居所を構えていたことから松阪三井家と呼ばれています。江戸時代に同家歴代当主の名乗っていた「則右衛門」は、居宅に隣接していた三井松阪店(松阪木綿の仕入に従事)の店名前であり、また、紀州藩御用や大年寄役を務めるなど、松阪有数の名家でもありました。現在は松阪を離れ、その跡地は松阪市産業振興センターとなっています。
 神奈川県の葉山(三浦郡葉山町)は、明治27年(1894)に天皇家の葉山御用邸が建築されると、その周りには宮家・華族の別荘が建てられ、さらには政治家や著名人の別荘も集まる一大別荘地となりました。三井家も例外でなく、松阪三井家の所有する別荘もありました。
 令和6年3月30日、松阪三井家の葉山別荘に保管されていた資料が松阪市に寄贈されました。これらは、戦前、松阪三井家の本邸や箱根別荘(小涌谷)で使用・保管されていた生活用品・資料類で、後年葉山別荘に移されたものです。本企画展では、これらの資料を一般公開し、そこから見える松阪三井家の家族の姿や過ごし方などを紹介します。

開催期間中のイベント

ミュージアムトーク「三井高利とその子孫たちの歩みについて」

日時:3月28日(土曜日)11時00分~11時45分

講師:三井高輝さん(三井物産株式会社 九州支社長/松阪三井家12代当主)

場所:松阪市立歴史民俗資料館1階​

定員:20名

申込不要・聴講無料(但し入館料は必要)

 

企画展「松阪三井家のおしなもの」チラシ表

企画展「松阪三井家のおしなもの」チラシ裏

企画展「松阪三井家のおしなもの」チラシ [PDFファイル/5.87MB]

 


【休館のお知らせ】

展示替えにつき、

令和8年3月2日(月曜日)~3月6日(金曜日)

令和8年6月1日(月曜日)~6月5日(金曜日)

は臨時休館いたします。


 

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松阪市立歴史民俗資料館(2階 小津安二郎松阪記念館)