安全安心な松阪牛

松阪牛安全安心への取り組み


松阪牛個体識別管理システムとは

安全・安心をお届けする松阪牛個体識別管理システム

  このシステムは、生産者が手塩にかけて育て上げた松阪牛1頭1頭の個体情報や
肥育農家情報など、導入から出荷までをデータ管理する、
松阪牛独自のトレサビリシティシステムです。

 平成13年(2001年)の狂牛病の発生や食肉偽装事件をきっかけに、
消費者の牛肉に対する不信感を解消し、
安心安全で信頼できる松阪牛ブランドを守るために、
国の個体識別システムに先駆けて稼働しました。


  松阪牛は、全国各地の優秀な子牛を松阪牛生産地域に導入後、
すべてこのシステムに登録されます。
それにより、牛の性別や生年月日、出生地だけでなく、
名前や血統、肥育日数、農家の情報、えさの内容など36項目のデータが集積されます。
 サンプル→画面サンプル [PDFファイル/405KB]


  このデータ収集は、システムを管理運営する三重県松阪食肉公社<外部リンク>の職員が
直接牛舎まで行き、登録する松阪牛を全頭確認していますので、
大変信頼性の高いものとなっています。

こうしてシステムに登録された松阪牛の情報は、松阪牛証明書・松阪牛シールに書かれている
10ケタの個体識別番号を、パソコンやスマートフォンのインターネットで検索すると、
誰でもその場で確認することができます。

消費者の皆さまが一目で確認でき、
安心して松阪肉をご賞味いただけるとともに、
まさに皆さまと肥育農家とを結ぶ架け橋となっています。

 

個体識別番号の検索はこちらからどうぞ!<外部リンク>

 


松阪牛証明書・松阪牛シール

店頭においては、松阪牛証明書や松阪牛シールで「松阪牛」と表示されています。

松阪牛シールは店頭で販売されている肉のパックに添付され、
真っ赤な肉太の独特の書体で「松阪牛」と書かれています。
これが松阪牛シールで、10桁の個体識別番号、牛の肥育場所、肥育した農家の名前のほか、
特産・A5・A4などの品質規格が記載されています。

この証明書・シールに記載された10桁の個体識別番号を、パソコンやスマートフォンの
インターネットで検索し、システムに登録された情報をご確認いただけます。
主な内容は、牛の生年月日、出生地、肥育場所、牛の写真、血統、
肥育した農家の住所氏名、肥育日数など全36項目です。
このような徹底した管理により、松阪牛の安全・安心を提供しています。

松阪牛シール                          松阪牛証明書

 【松阪牛シール】                                                【松阪牛証明書】

      ↓                           ↓

 松阪牛シールの見方 [PDFファイル/201KB]   松阪牛証明書の見方 [PDFファイル/412KB]

 


松阪牛枝肉ネットオークション

このネットオークション開設により、と畜場である株式会社三重県松阪食肉公社<外部リンク>から
全国の落札業者へ松阪牛枝肉を直送することで、
消費者の皆さまに安全・安心を明確にするとともに、
鮮度を落とすことなく衛生的にお届けすることが可能となりました。

松阪牛枝肉ネットオークションはこちら<外部リンク>

 



 

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