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2-2 建築基準法における適用数値

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月1日更新

垂直積雪量について

建築基準法施行令第86条第3項の規定により定める松阪市の垂直積雪量は、下表のとおりです。

区域数値
松阪市飯高町地域40cm以上
松阪市飯南町地域35cm以上
上記を除く区域30cm以上

 

 

地表面粗度区分 (平成12年5月31日建設省告示第1454号)について

 

松阪市では、規則で区域を定めていなことから地表面粗度区分は下表のとおりとなります。

地表面粗度区分Zb(単位m)ZG(単位m)α
I都市計画区域外にあって、極めて平坦で障害がないものとして特定行政庁が規則で定める区域松阪市内では指定区域はありません。
II都市計画区域外にあって地表面粗度区分Iの区域以外の区域(建築物の高さが13m以下の場合を除く。)または都市計画区域内にあって地表面粗度区分IVの区域以外の区域のうち、海岸線または湖岸線(対岸までの距離が1,500m以上のものに限る。以下同じ。)までの距離が500m以内の地域(ただし、建築物の高さが13m以下である場合または当該海岸線若しくは湖岸線からの距離が200mを超え、かつ、建築物の高さが31m以下である場合を除く。)53500.15
III地表面粗度区分I、IIまたはIV以外の区域54500.20
IV都市計画区域内にあって、都市化が極めて著しいものとして特定行政庁が規則で定める区域松阪市内では指定区域はありません。

 

用途地域の指定のない区域(白地地域)における建築形態制限について 

建築基準法の規定により白地地域に定める松阪市の建築形態制限は、下表のとおりです。

容積率200%
道路幅員による容積率の乗数6/10
建ぺい率60%
道路斜線制限勾配1.5
隣地斜線制限20m+勾配1.25
  • 都市計画法改正により平成16年5月17日より施行
  • 都市計画区域区分の変更により平成24年5年31日に指定対象区域を変更。

日影制限にについて

日影制限の適用値については、次の表のとおりです(三重県建築基準条例)。

対象区域制限を受ける建築物平均地盤面からの高さ法別表第4(に)欄の号
第1種低層住居専用地域及び第2種低層住居専用地域の全区域軒の高さが7mを超える建築物または地階を除く階数が3以上の建築物1.5m(2)
第1種中高層住居専用地域及び第2種中高層住居専用地域の全区域高さが10mを超える建築物4.0m(2)
第1種住居地域、第2種住居地域及び準住居地域の全区域

近隣商業地域のうち、都市計画において容積率が10分の20と定められた区域

準工業地域のうち、都市計画において容積率が10分の20と定められた区域

高さが10mを超える建築物4.0m(2)
用途地域の指定のない区域容積率が10分の20以下の区域のうち、建ぺい率が10分の5以下の区域軒の高さが7mを超える建築物または地階を除く階数が3以上の建築物1.5m(2)
容積率が10分の20以下の区域のうち、建ぺい率が10分の6以下の区域高さが10mを超える建築物4.0m(2)

 

松阪市各庁舎における緯度及び経度(参考値)

 緯度経度
松阪市本庁北緯 34°34′東経 136°32′
嬉野地域振興局北緯 34°37′東経 136°28′
三雲地域振興局北緯 34°37′東経 136°31′
飯南地域振興局北緯 34°27′東経 136°23′
飯高地域振興局北緯 34°25′東経 136°19′

松阪市本庁における磁北

 国土地理院「座標北」より、「磁北:西に約7.0度」「真北:座標北とほぼ一致」

 

土砂災害特別警戒区域の指定状況

 三重県HP 『土砂災害(特別)警戒区域の指定状況』<外部リンク>

  上記の三重県のホームページに掲載されていますので、そちらでご確認ください。