現在地
トップページ > 組織で探す > 市政改革課 > 『松阪市行財政改革推進方針』(平成28年度~平成31年度)

『松阪市行財政改革推進方針』(平成28年度~平成31年度)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月13日更新

『松阪市行財政改革推進方針』(平成28年度~平成31年度)

『松阪市行財政改革推進方針』とは

 少子高齢化や人口減少、ライフスタイルの多様化等、市を取り巻く社会情勢の変化の中で、「総合計画」に掲げる10年後の将来像「ここに住んで良かった・・・みんな大好き松阪市」を実現し、将来にわたって安定した質の高い行政サービスを実施していくためには、限りある経営資源(ヒト・モノ・カネ・時間 等)を効率的で効果的に活用するとともに、事務・事業の「選択と集中」を行っていく、「行財政改革」の取組が必要になります。
 松阪市ではこれまでも、平成18年3月に『松阪市行財政集中改革プラン』を、平成23年11月には『松阪市行財政改革大綱』および『松阪市行財政改革大綱アクションプラン』を策定し、「行財政改革」を進めてきました。
 このたび、これまでの取組の成果と課題を検証し、松阪市の「行財政改革」に対する考え方を改めて整理し、新たな視点を加え、『松阪市行財政改革推進方針』としてまとめました。
 今後は、本方針に基づき、市を挙げて「行財政改革」に取り組んでいきます。

「基本方針」と「改革の視点」及び「具体的行動計画」

 『松阪市行財政改革推進方針』は、市の「行財政改革」推進の方向性を体系的に示したものであり、3つの「基本方針」に基づく全10項目の「改革の視点」で構成しています。(概要については、ダウンロードファイル「『松阪市行財政改革推進方針』策定にあたって」をご覧ください。)
『松阪市行財政改革推進方針』の体系図
 それぞれの「改革の視点」には、計画期間(平成28年度~平成31年度)に実践する「具体的行動計画」を定めており、「取組スケジュール」を図示することで、目標の可視化(見える化)と毎年度の進捗管理を行います。

推進体制

 「行財政改革」は行政だけの力では実現しません。市民や事業者のみなさんの協力が必要です。
 『松阪市行財政改革推進方針』では、市の「行財政改革」の推進体制を、次のように整理しています。
『松阪市行財政改革推進方針』の推進体制

過去の「行財政改革」に関する計画・方針等

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)