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平成24年度松阪市事業仕分け

印刷用ページを表示する掲載日:2014年4月1日更新

※事業仕分けは終了しました。

 

 皆さんが納めた大切な税を効果的に使うため、市の行う事業について「必要性は?」「これが最適なやり方か?」といった視点で評価し、行政サービスの整理と、事業に対する説明責任の徹底を目指して「事業仕分け」を実施します。

と き

平成24年7月21日(土曜日)・22日(日曜日)

ところ


松阪市産業振興センター(本町)

事業仕分けとは

事業仕分けとは、市の財政を健全に維持し、効率的で持続可能な行政サービスを提供していくために、市民の皆さんや外部の学識経験者などが評価者として参加し、市の行う事業について、「どんな必要性があるのか。」・「これが最適なやり方なのか。」といった視点で議論・評価し、行政サービスを整理するものです。

目的

 厳しい財政状況の中で、持続可能な行政運営を実現することが差し迫った重要な課題となっています。このため事業の必要性や実施主体のあり方などについて、公開の場で外部の視点から事業の仕分けを行うことにより、スリムで効率的な行政運営を推進するとともに、事業に対する行政の説明責任の徹底と職員のさらなる意識改革を図ることを目的としています。

実施方法【概要】

仕分けのルール

事業がそもそも必要なのかどうか、事業の要否から、外部の視点で、公開の場において議論をします。

仕分けの流れ

 仕分け作業を実施する班ごとに次のように行います。

  1. 事業担当課から事業の説明(5分程度)
  2. 仕分け人による質疑応答・議論(30~50分程度)
  3. 市民判定人の評価・仕分け判定の決定・公表(5分程度)

班の構成

 仕分け作業を実施する1班の構成は次のとおりです。

  • コーディネーター 1人
  • 評価者(仕分け人) 5人(外部有識者5人)
  • 市民判定人 30人程度
  • 説明者 事業担当課職員、事業関係者・受益者  数名

仕分け区分

 仕分けにおける判定の区分は、次の区分で行います。市民判定人の評価・判定において最多数を占めた区分を班の決定とします。

  1. 不要
  2. 再構築・再検討
  3. 国または県が実施すべきもの
  4. 市が実施(要改善)
  5. 市が実施(現行どおり)
  6. 市が実施(拡充)

 国や地方自治体実施の事業仕分けに関して豊富な実績と経験を有する「構想日本」の協力を得て事業仕分けを実施します。
 構想日本 http://www.kosonippon.org/<外部リンク>

松阪モデル

 松阪市の事業仕分けでは、事業の本質をより正しく理解していただきたいという考えから、事業関係者や実際にサービスを受けてみえる方にも市職員とともに説明者側に入っていただくことで、現場の立場から事業の必要性について議論いただく方法としており、これを「松阪モデル」と呼んでいます。

市民判定人方式

 市民判定人方式とは、無作為抽出の2,000人の市民のうち希望者の中から抽選で決定された、市民判定人の方に評価をいただく方式。仕分け人は事業に対する議論を行い、市民判定人がその議論をもとに判定を行います。

 現在、無作為で抽出させていただいた市内にご在住の18歳以上の市民の方を対象に2,000人の方に、案内状を送付させていただいております。お手元に案内状が届きましたら、内容につきましてご理解いただき、ご協力をいただきますようお願いいたします。

公開実施

 税の使い方に対する市民の皆さんへの説明責任と市政の透明性を図るため、公開で行います。事前申し込み不要、また、入退室は自由ですので、お時間のよい時にお越しください。
 ※車でお越しの際は、市役所駐車場をご利用ください。台数に限りがございますので、できる限り公共交通機関をご利用ください。
 当日の模様は、インターネットライブ配信も予定しておりますので、ご覧ください。


 


 

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