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橋りょうの落橋防止装置等の品質不良について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月24日更新

橋りょうの落橋防止装置等の品質不良について

 このたび、京都府内の国道24号勧進橋(かんじんばし)の落橋防止装置で品質不良(溶接不良)が確認されたことを踏まえ、松阪市では、久富産業(株)が製作した落橋防止装置を使用した橋りょうについて調査を行なった結果、平成21年度に施工した市道橋「大渕橋(おおぶちばし)」(松阪市飯南町粥見地内)で使用していることを特定しました。

 今後は、大渕橋に使用した製品については、溶接不良の有無の検査を進める予定です。

 なお、落橋防止装置とは、兵庫県南部地震を超えるような大きな地震が発生した場合でも、上部構造が落下するような致命的な状態とならないために多重防護(フェイルセーフ)として設置するもので、仮に溶接不良となる製品が用いられていた場合でも日常の通行に支障はありません

該当橋梁

大渕橋(市道新大渕線) [PDFファイル/478KB]

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