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令和3年度水田麦・大豆産地生産性向上事業(麦豆プロ事業)のご案内について

印刷用ページを表示する掲載日:2022年1月4日更新

令和3年度水田麦・大豆産地生産性向上事業(麦豆プロ事業)の要望調査について

 国の令和3年度補正予算に当事業が計上され、令和3年12月20日に補正予算が成立したところです。採択については、

ポイント制となっており、主食用米の減少、地域内における団地化された麦・大豆の面積の拡大、単収や生産量の

増加等が求められるところです。

 松阪市の特色としては、ブロックローテションの取り組みから全農家の話し合いにより計画を立てる必要があると

考えます。

 また、国の予算の範囲内でポイント上位から採択されますので、申請されましても、採択されない場合があります。

対象者(事業実施主体)

  • 農業者の組織する団体(農業の常時従事者(原則年間150日以上)が5名以上であること)
  • 松阪市農業再生協議会(申し込み農業者を取りまとめ、協議会が実施主体として申請します)

対象作物・対象ほ場

水田活用の直接支払交付金の交付対象水田で作付される、麦(小麦、大麦、はだか麦)、大豆、畑地化を目的に麦・大豆との輪作体系の構築に向け新たに導入される作物

支援内容

  • 水田における麦・大豆の団地化推進(補助率:定額) ※事業実施主体のみ
  • 水田における麦・大豆の先進的な営農技術の導入(補助率:上限15,000円/10a以内)
  • 水田における麦・大豆の生産性の向上に向けた機械・施設の導入等(補助率:1/2以内)

交付要件・注意事項

  • 県への要望とりまとめの期限が令和4年2月18日のため、当市への実施計画書提出期限を令和4年1月31日とします。
  • 事業実施主体の受益地において、令和4年産と前年産を比較して、主食用米の減少面積が麦・大豆の増加面積以上であること
  • 目標年度(翌々年度 麦の場合は翌々々年産)に向け成果目標を設定していること
  • 補助事業の性質上、交付対象となっても希望の時期に機械の導入などができない場合があります。
  • 本事業は農業者からの計画を取りまとめ、松阪市農業再生協議会として申請し、予算の範囲内で交付を受ける採択補助事業です。このため、要望されても、必ず支援を受けられるものではありません。
  • 本事業は国の制度設計の変更等により、今後変更の可能性があります。

事業概要・パンフレット

事業概要 [PDFファイル/372KB]

農業者向けパンフレット [PDFファイル/778KB]

 

 上記を含む詳細は、農林水産省ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

 

問い合わせ先

松阪市産業文化部農水振興課  Tel 53-4191

 

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