福祉医療費助成制度 助成のしくみ

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新

受診から助成までの流れ

松阪市の福祉医療費助成制度は、受診された医療機関の窓口等で支払われた医療費(各自の健康保険で定められた割合の自己負担金)を、後日、助成金として届出されている口座へ振り込みを行う制度です。

口座への振込は、受診された月から早くて3か月後の10日(金融機関休業日に当たる場合は直前の営業日)の予定となります。

また、後期高齢者医療制度に加入の方への口座振込は、受診された月から早くて4か月後の10日(金融機関休業日に当たる場合は直前の営業日)の予定となります。

「県内」の医療機関を受診したら

  • 医療機関の窓口で、健康保険証と受給資格証を提示してください。提示することで、医療機関が領収証明書を記入して、市役所へ申請してくれます。
  • 医薬分業の医療機関で診療を受け、院外の調剤薬局で薬をもらった場合は、医療機関と調剤薬局それぞれに受給資格証を提示してください。
    ※後期高齢者医療制度に加入の方は受給資格証がありません。「健康保険証」だけを提示してください。

「県外」の医療機関を受診したら

受診した病院等で発行された領収書(保険適用・適用外の分かるもの)を、1か月分まとめて、地域福祉課福祉医療係または、各地域振興局地域住民課に提出してください。

<手続きに必要なもの>

  • 受給資格証
  • 病院等の領収書 

  ※後期高齢者医療制度に加入の方は、医療機関の窓口で「健康保険証」を提示してください。

医療費の助成

  • 助成申請の有効期限は診療を受けた月の翌月から2年以内です。
  • 助成の対象となるのは、保険診療で認められる項目です。保険診療で認められない特殊な薬や、定期検診、予防接種、差額ベッド料などは助成の対象となりません。
  • 他の公費などで給付がされるなど、自己負担が無い場合、または学校内のけがなどで(財)日本スポーツ振興センターからの給付が受けられる場合などは助成の対象となりません。
  • 月まとめの総医療費から助成金を計算しますので、実際の窓口支払額と異なる場合があります。

医療費が高額になったとき

1か月の医療費が高額になった場合は、加入している健康保険から高額療養費や家族療養附加金が福祉医療費助成制度とは別に支給されます。福祉医療費助成制度ではそれらを除く分を助成します。高額療養費や家族療養附加金については各保険者にお問合せください。

食事療養費標準負担額または生活療養費標準負担額(食事療養標準負担額相当額とします)の助成

入院時の食事代を助成します。対象は住民税非課税世帯の方で、加入している健康保険から限度額適用・標準負担額減額認定証の交付を受けた方のみとなります。

資格の更新

  • 毎年9月1日を期日に資格更新があります。更新が必要な方には案内を送付しますので、必ず手続きをしてください。
  • 9月までに身体障害者手帳等の再認定年月を迎える方は、受給資格証の有効期限が再認定年月までとなっています。手帳が更新または再認定された方は、新しい手帳、受給資格証及び印鑑を持参のうえ、資格の更新の手続きをしてください。

(注意)更新の手続きをされない場合は、資格が喪失します。必ず手続きをしてください。

申請書類様式

申請用紙は、受付窓口の地域福祉課福祉医療係、地域振興局地域住民課にあります。また、下欄のダウンロードファイルからダウンロードしてお使いいただくことも可能です。

(注意)郵送、Fax、E-mail等での申請手続きはできません。ご面倒ですが窓口で申請の手続きをお願いします。

ダウンロードファイル

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)