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平成31年4月診療分から福祉医療費助成制度が一部変わりました

印刷用ページを表示する掲載日:2019年6月1日更新

松阪市の福祉医療費助成制度が平成31年4月診療分からのとおり一部変更となりましたのでお知らせします。

  1. 未就学児(小学校入学前の方)を対象に、松阪市・多気町・明和町・大台町内の医療機関受診時の窓口での支払いが軽減されます。
  2. こども医療費の年齢要件が「満15歳年度末まで」から「満18歳年度末まで」になります。

★平成13年4月2日生まれから平成15年4月1日生まれの方で、年齢要件が変更になったことによる申請手続きが未だお済みでない方は、至急、申請手続きを行ってください。

1 [窓口での支払いが軽減]の具体的な変更内容

福祉医療費受給資格をお持ちの方が医療機関を受診された際には、医療費自己負担金を窓口で支払い、後日、助成を受ける「償還払い」を実施していますが、未就学児(小学校入学前の方)に限り、松阪市・多気町・明和町・大台町内の医療機関窓口での支払いの負担が軽減されます。

 軽減の内容は、保護者の方の所得により、次の2通りに分かれます。

現物給付・一部現物給付の対象となる方には、3月中旬に「現物給付」または「一部現物給付」の受給資格証を併せ持った新しい医療費受給資格証を郵送します。(申請手続きの必要はありません) 

新しい医療費受給資格証が届いた方は、負担の軽減が「窓口負担なし」または「1受診窓口1,000円まで」のいずれであるかをご確認いただき、平成31年4月1日以降に医療機関を受診される時には、医療機関窓口に提示してください。

(なお、松阪市・多気町・明和町・大台町内の医療機関においても、現物給付・一部現物給付に対応していない場合がありますので、受診の前に、医療機関にご確認ください。)

現物給付・一部現物給付を利用される場合は、以下のことにご注意ください。

  • 受診の都度、医療機関の窓口に「現物給付」または「一部現物給付」の福祉医療費受給資格証を健康保険証とともに必ず提示してください。                                                                                                                                                                 *提示しないと窓口負担の軽減を受けることはできません。
  • 松阪市・多気町・明和町・大台町内の医療機関(医科、歯科、調剤薬局、訪問看護ステーション、接骨院等)での、保険適用となる医療費のみが対象となります。                                                                                                                                      *松阪市・多気町・明和町・大台町内の医療機関においても、現物給付・一部現物給付に対応していない場合がありますので、受診の前に、医療機関にご確認ください。
  • 入院の場合は、「現物給付」または「一部現物給付」の福祉医療費受給資格証・健康保険証に加えて、加入医療保険から発行された限度額適用認定証も必ず提示してください。                                                                                                                                                    *限度額認定証も提示しないと、窓口負担の軽減を受けることはできません。                                                                                                                                 注)公費負担医療制度(小児慢性特定疾病や育成医療など)の受給者証を持っている方は併せて提示してください。

窓口軽減とならない場合

次の場合は、窓口負担の軽減となりませんので、窓口で医療費をお支払いください。

  • 「現物給付」または「一部現物給付」の福祉医療費受給資格証の未提示
  • 松阪市・多気町・明和町・大台町の医療機関(医科、歯科、調剤薬局、訪問看護ステーション、接骨院等)以外の医療機関の受診
  • 入院時の「限度額適用認定証」の未提示
  • 入院時の食事療養費                                                                                           注)住民税非課税世帯の方で、加入している健康保険から限度額適用・標準負担額減額認定証の交付を受けた方のみ入院時の食事療養にかかる標準負担額については、償還払いによる助成となります。

なお、次の場合は、医療費助成の対象となりません。

  • 保険適用とならないもの(健康診断、予防接種、差額ベッド料など)
  • 交通事故など第三者行為による診療
  • 保育所・幼稚園・認定こども園でのけがや病気による診療で、日本スポーツ振興センター災害共済の給付対象となるもの

受診時に受給資格証を提示できなかった場合は??

窓口で医療費を支払うことになりますが、後日受給資格証を医療機関窓口に提示すれば、償還払い方式で助成します。

必ず厳守してください!!

  • 市外への転出などで受給資格を喪失した後は、受給資格証を使用できません。ただちに返還してください。
  • 保育所・幼稚園・認定こども園でのけがや病気による診療、交通事故など第三者行為による診療のときは、受給資格証は使用しないでください。

2 [年齢要件が満18歳年度末まで]の具体的な変更内容

こども医療費の受給資格年齢は「満15歳年度末まで」ですが、対象年齢を引き上げ、平成31年4月診療分から「満18歳年度末まで」とします。

この年齢拡大によりこども医療費受給資格を得られた方の助成は、受診した医療機関で自己負担金を支払い、後日、助成金を受ける「償還払い」で実施します。

 なお、中学校卒業後の高校生世代の助成金の内容は、保護者の所得により次の2通りに分かれます。

医療費受給資格証はどうなるの??

>>平成31年4月2日以降に16歳となられる方で現在、こども医療費受給資格証をお持ちの方・・・
 平成31年2月上旬に有効期間を延長した「こども医療費受給資格証」を郵送しますので、申請手続きの必要はありません。

>>平成31年4月2日以降に17歳となられる方18歳となられる方・・・
 こども医療費受給資格を取得するには、申請手続きが必要です。年齢拡大により、こども医療費受給資格の対象になると考えられる方に、平成31年2月下旬から順次「医療費受給資格申請書」を郵送しますので、同封の案内に記載の「ご用意いただくもの」を持参のうえ松阪市市役所地域福祉課福祉医療係(1階 9 ―2)もしくは各地域振興局地域住民課で手続きしてくだい。

★申請手続きが未だお済でない方は、至急、手続きをしてください。

所得限度額早見表

所得限度額早見表
扶養親族等の数保護者の所得額
0人192万円
1人230万円
2人268万円
3人306万円
4人344万円

※ 以降一人増えるごとに38万円を加算

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