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松阪市地域福祉計画について

印刷用ページを表示する掲載日:2014年6月4日更新

おばあちゃんと孫のイラスト
 

だれもが主役 地域の絆による支え合いのまち まつさか

 これまでの福祉は、高齢者福祉、障がい者福祉、児童福祉といったように、対象者別に進められ、分野別に課題を解決しようとしてきました。

 しかし、「地域」に着目すれば、すべての人が暮らしやすい地域をどうつくっていくか、「縦割り」ではなく、地域という観点から「横割り」で総合化することが求められるようになっています。

 私たちの考える地域福祉とは、だれもが住み慣れた地域で、自分らしく、尊厳を持ってそれまで培ってきた役割や関係を維持しながら、幸せに暮らし続けていくことを目指すことです。こうした地域を可能にするために力を合わせることができるような仕組みをつくること、それが地域福祉計画であると考えます。

基本目標 

人と人とのつながりがあるまち 

地域の人が世代を超えて、出会い、ふれあい、支えあうことによって絆を深め、つながりのある地域社会を公私協働でつくっていきます。

一人ひとりが主役になれるまち

住民が主体的に参加して、自立した地域社会をつくっていくとともに、個人が尊重され、自立して暮らし続けられる地域を公私協働でつくっていきます。

安心して暮らせるまち 

福祉サービス、地域公共交通システム、防災システムを整備して、高齢者や障がい者、子ども、すべての人が安心・安全に暮らせる地域を公私協働でつくっていきます。

意識を高め、学びあうまち 

共に学びあい、意識を高め、福祉の担い手を育てるとともに、一人ひとりが尊重され、共に生きる地域福祉文化を公私協働でつくっていきます。

歴史と文化を大切にし、伝えていくまち 

歴史を大切にし、美しい自然や文化をあらゆる世代が交流しながら、守り、伝えていくまちを公私協働でつくっていきます。

  計画の期間は、平成20年度から平成24年度までの5年間とし、進捗状況や社会情勢の変化等を踏まえて地域福祉計画の評価、見直しを実施し改訂します。

 

松阪市地域福祉計画
松阪市地域福祉計画松阪市地域福祉計画 -概要版-
地域福祉計画地域福祉計画-概要版-
A4版 102ページ-概要版- A4版 8ページ

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