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子宮頸がん検診

印刷用ページを表示する掲載日:2017年5月26日更新

 

内診・子宮頸部細胞診

 子宮頸部(けいぶ)の細胞粘膜をやわらかいブラシ等でこすりとります。
 出血や痛みが生じる場合がありますが、ほとんどの場合、自然に治ります。

対象

平成30年3月31日での年齢が20歳以上で、昨年度子宮頸がん検診を受けていない女性

料金

  • 内容
    子宮頸部細胞診
  • 個別検診
    1,300 円
  • 集団検診
    1,000 円

料金無料の方

  • 生活保護世帯の方
  • 40歳以上で、平成29年度の市県民税が非課税世帯の方

松阪市では、20歳の方に無料クーポン券を40歳の方に限定優待受診券を送付し、無料検診を実施します。
該当される方はこの機会にぜひ子宮頸がん検診を受けましょう♪

子宮頸がん検診 無料クーポン券対象の方

下記の生年月日に該当する女性

  • 子宮頸がん検診 無料クーポン券対象者
    平成8(1996)年4月2日~平成9(1997)年4月1日

子宮頸がん検診 40歳限定優待受診券対象の方

下記の生年月日に該当する女性

  • 子宮頸がん検診 40歳限定優待受診券対象者
    昭和51(1976)年4月2日~昭和52(1977)年4月1日

注意事項 

子宮頸がん検診の受診前の注意事項

  1. 生理中は受診できません。(細胞の採取が困難なため、お断りさせていただいています)
  2. 子宮がん等で医療機関において、治療中の方及び経過観察中の方は、かかりつけ医療機関にご相談ください。
  3. 性交渉の経験のない方は、子宮頸がん発生の大きな原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染機会がありませんので、子宮頸がん検診の必要性は低いこと、細胞診が難しい場合があることをご了承いただき、受診してください。
  4. 子宮の手術をされたことがある方は、切除部位等により、膣部と外陰部のみの検診になる可能性があります。

子宮頸がん検診の受診の際の注意事項

  1. 閉経後の方は子宮頸部の細胞量が少なくなっており、必要量の細胞が採取できない可能性があります。
  2. 検診前日の膣内洗浄は細胞が洗い流されることがありますので、避けてください。(入浴はしていただいても差し支えありません)
  3. 検診前日の性生活は避けてください。
  4. 検診当日、体調の悪い方は検診を控えてください。
  5. 当日は検診前に排尿を済ませてください。
  6. 検診を受診しやすい、着脱しやすい服で受診してください。
  7. この検診では、細胞を採取するため、専用の採取器具(綿棒・ブラシ・ヘラなど)を使用します。そのため、出血や痛みがある場合があります。出血は、おりものに血液が混じる程度で、多くの場合自然に止血しますのでナプキンを当てて様子をみてください。もし、検診後に出血が増えたり長く続くようであれば、医療機関(産婦人科)を受診してください。

受け方

受診方法については、がん検診各種健診の受け方についてをご覧ください。

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