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献血にご協力ください

印刷用ページを表示する掲載日:2015年3月15日更新

松阪市献血推進協議会

ごあいさつ

 頻発する自然災害、交通事故、そして重篤な病気に悩む人を救うために必要な血液は、皆さまの善意に支えられています。
 当協議会はそのお手伝いをしていますが、少子高齢化などの社会的背景もあり、年々献血していただく人が少なくなっています。
 血液だけにとどまらず、各種臓器の提供ともども、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

組織概要

 当協議会は、昭和63年に設立されました。
 輸血に必要な血液をいつでもじゅうぶんに確保するため、各種会議のほか、献血時の啓発・広報活動を実施しています。
 平成14年度市政施行70周年記念で市長感謝状、平成26年度献血推進全国大会において厚生労働大臣表彰を受けました。

取り組みの方向

 血液には生命を維持するために必要な機能が多く含まれていますが、長期保存できず、完全な代替となりえる医療手段も存在しません。

 輸血用血液や血漿分画製剤の大部分は高齢者医療に使われ、献血の大部分は健康な若い世代により支えられています。
 そのため、少子高齢化が進行すると、国内自給の確保による安定供給を基本理念とする献血事業に重大な支障を来たすおそれがあります。

 平成15年7月30日の「安全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律(新血液法)」施行をはじめ、同年3月の献血推進全国協議会発足、同年12月の献血推進議員連盟発足など、国全体の献血事業を取り巻く状況が大きく変容する中、松阪市でも平成17年1月の合併に伴って旧松阪市・嬉野・三雲・飯南・飯高の各組織が統合されました。

 当協議会では、それぞれの地域と密着した旧組織のネットワークを残しつつ、設立以来積み重ねてきた知識と経験を活かし、より幅広い地域や年代層に対する献血事業の普及と啓発に取り組んでいきます。

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