国民健康保険税の内訳について

印刷用ページを表示する掲載日:2014年9月25日更新

 基礎課税額(医療分)

  • 国民健康保険の運営に要する財源となります。
  • 国民健康保険に加入されている方全員に計算されます。


 後期高齢者支援金等課税額(後期高齢者支援金分)

  • 後期高齢者医療制度の運営に要する財源となります。
  • 国民健康保険に加入されている方全員に計算されます。

※今までの、老人保健制度に代わって新たに平成20年度より「後期高齢者医療制度」が開始され、その制度を支援するため75歳未満の人は「後期高齢者支援金分」として保険料を負担することになりました。「後期高齢者支援金分」はこれまでの「医療保険分」の一部が後期高齢者医療制度の財源の一部として明確化されたものです。


 介護納付金課税額(介護分)

  • 介護保険の運営に要する財源となります。
  • 介護保険の第2号被保険者となり、40歳~64歳までの方に計算されます。

 

<40歳に到達した場合>
 年度途中で40歳の誕生日を迎えられる方については、誕生日の月(1日生まれの方は前月)から介護分がかかります。その翌月中旬に税額の変更通知書をお送りします。

<65歳に到達した場合>
 年度途中で65歳の誕生日を迎えられる方については、誕生日の前月(1日生まれの方は前々月)まで介護分がかかります。あらかじめ計算して年間保険税を算定しておりますので、65歳到達以降も保険税の変更はありません。
※65歳の誕生日の月(1日生まれの方は前月)から介護保険は第1号被保険者になります。保険料は「介護保険料」として国民健康保険税とは別にかかります。

 

 <75歳に到達した場合>
 75歳の誕生日からは国民健康保険の資格はなくなり、後期高齢者医療制度の被保険者になります。国保税はあらかじめ誕生日の前月(1日生まれの方は前々月)までの月割額で計算しています。誕生日の月から「後期高齢者医療保険料」がかかります(国民健康保険の被保険者ではなくなるため、国保税はかかりません)。

 

他の保険制度との関係表
年齢国民健康保険税介護保険料後期高齢者保険料
医療分支援分介護分
 ~39歳該当該当   
40歳~64歳該当該当該当  
65歳~74歳該当該当 該当 
75歳~   該当該当

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