特定健康診査・特定保健指導

印刷用ページを表示する掲載日:2014年11月25日更新

メタボリックシンドロームに着目した特定健康診査松阪市特定健康診査等実施計画について

特定健康診査・特定保健指導の基本的な考え方

メタボリックシンドロームという概念への着目

 特定健診等の対象となる生活習慣病は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の該当者及びその 予備群です。これは、内臓脂肪型肥満を共通の要因として、高血糖、脂質異常、高血圧を引き起こす病態であり、それぞれが重複した場合、虚血性心疾患、脳血管疾患等の発症リスクが高くなり、逆に内臓脂肪を減少させることで、それらの発症リスクの低減が図れるという考え方を基本としたものです。

健診・保健指導(特定健診等)の基本的な考え方

 特定健診等は、内臓脂肪型肥満に着目し、その要因となっている生活習慣を改善するための保健指導を行い、糖尿病等の生活習慣病の有病者・予備群を減少させるために実施するものです。

特定健康診査とは

 松阪市国民健康保険等の医療保険者が、40~74歳の加入者(被保険者・被扶養者)を対象として、毎年度、計画的に(特定健康診査等実施計画に定めた内容に基づき)実施する、内臓脂肪症候群に着目した検査項目での健康診査を「特定健康診査」といいます。

※特定健診受診者に対しては、健診結果の提供と同時に、対象者個人の健診及び問診結果をふまえた個人の生活習慣やその改善に関する基本的な情報を提供します。

特定保健指導とは

 松阪市国民健康保険等の医療保険者が、特定健康診査の結果により、健康の保持に努める必要がある人に対し、毎年度、計画的に(特定健康診査等実施計画に定めた内容に基づき)実施する、動機付け支援・積極的支援を「特定保健指導」といいます。


 松阪市では、松阪市国民健康保険加入者における糖尿病等の生活習慣病有病者及びその予備群の減少及び健康の保持増進を図るために、特定健康診査・特定保健指導(以下、「特定健診等」)を効率的かつ効果的に実施するため、平成20年3月に特定健康診査等実施計画を策定しました。この計画は、5年を1期としていましたことから見直しを実施し、平成25年3月に第2期の特定健康診査等実施計画を策定しました。

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