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山里未来創造事業(山里の未来研究会)

印刷用ページを表示する掲載日:2012年10月17日更新

山里未来創造事業では、松阪市内の中山間地域のコミュニティ維持と活性化について検討することを目的に、飯南・飯高の過疎地域と、宇気郷地域、阪内町、勢津町、嬉野宇気郷地域、嬉野中郷地域から公募と地域の推薦によって選ばれた15名と、市内にお住まいの山里の応援者3名、および行政職員により発足された山里の未来研究会にて、進められます。
研究会では、地域の宝物を探し、具体的にどのようなゴールを目指してその宝物を磨くのか、そしてどのように地域活性化につなげていくのかを検討いたしました。  

研究・活動の報告と今後

過疎(飯南・飯高)・辺地(阪内町・勢津町・宇気郷・嬉野宇気郷・中郷)地域では、若者の流出と高齢化が急速に進み、地域コミュニティの維持が困難な状況になってきているといわれています。
このような状況の中、海岸部や都市部の発展は上流域の地域振興を抜きには考えられないことから、この地域の活性化を図れるよう、過疎・辺地振興対策を研究するため、地域の人や外部応援者に参加を求め、平成21年に概ね3年間の事業で設置されました。
なお、平成22年度には該当地域の自治会連合会の代表者を、また23年度には住民協議会の代表者にも参加を求め研究を継続いたしました。
今後は、研究会から提出を受けた平成23年度「研究・活動」報告書の提案・提言について、地域の住民協議会において作成される地域計画の中で策定し、研究・検討され、地域の実情に応じた企画・実施に取り組んでいただきます。 また、研究会に参加して培ったノウハウを持っている研究員を、地域の住民協議会で活動していただくため、その人材について住民協議会へ推薦いたします。
平成24年度以後、山里の未来研究会としての位置づけはなくなりますが、研究員が3年間に培ったネットワークにより地域・研究員間での交流を図ります。

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